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アンバサダーPLSTアンバサダーに聞く「私がプラステを好きな理由」

PLSTアンバサダーのお悩みを、人気スタイリスト山本あきこが解決!<カラーアイテム編>

2018.05.20
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女性誌や広告などのスタイリングをはじめ、幅広く活躍中の人気スタイリスト山本あきこさんが、PLSTアンバサダーのお悩みを解消するこちらの企画。その人の魅力を引き出すスタイリングを得意とする山本さんが、洋服の選び方から着こなし方までとっておきのテクニックを伝授。今回は「カラーアイテム」の攻略法をお届けします。

色を着ている自分に慣れるのがはじめの一歩!

今回お悩みを解決してもらうのは、PLSTアンバサダーの山下さん。山下さんのお悩みは、「色ものが苦手で、いつも白、ベージュ、ネイビーなどのベーシックな色ばかりで無難になりがち。今年はトレンドだから、カラフルなカラーに挑戦したいけど、どう着こなしたらいいかわからない」というもの。スタイリスト山本さんに解決方法を伺うと、「まずは色ものを着た自分に慣れること。着慣れていないと、しっくりしないので、まずは顔から遠いボトムから色を取り入れてみましょう。トップスにいつもの定番色を合わせれば、なじみもよく着こなしやすいはずですよ」。では早速、お悩み解決コーディネートをチェックしていきましょう!

色はボトムで取り入れるのが正解!

鮮やかなイエローが印象的なワイドクロップドパンツをチョイス。ブラウンのノースリーブトップスを合わせ、落ち着いた雰囲気に。「着たことがない色は、ボトムから取り入れるのが鉄則。顔から遠くなると、格段に着こなしやすくなります。トップスとの色合わせも重要です。イエローと相性の良いシックなブラウンを合わせることで、イエローの強さが中和されて、品よく洗練されたアーバンリゾートなスタイルに仕上がります」(山本さん)


グリーン×ブルーの寒色系でなじませる

今年らしいボリューム感のあるフレアスカートに、フレッシュなグリーンを投入。ラッフルスリーブのブラウスを合わせてフェミニンに装って。「発色の良いグリーンのスカートをメインに、定番色のネイビーのトップスで正統派なイメージに。カラーボトムだと、白や黒のトップスを合わせがちですが、コントラストがつきすぎて、逆に色が目立つことに。似たトーンで合わせると、グリーンが前に出すぎず取り入れやすくなりますよ」(山本さん)


肌見せ&サイズ感でチェックシャツを格上げ

マドラスチェック柄のシャツが引き立つよう、ボトムにはベーシックなスティックパンツをオン。「チェックシャツは野暮ったくなりそう、と苦手な方が多いのですが、白が入ったものを選ぶと合わせやすくなります。また、あえてワンサイズ大きめをゆるっと着こなすのがコツ。シャツのボタンを4~5つ開けて襟抜きして、インに着た白いタンクトップをのぞかせることで、ヘルシーな肌見せと抜け感効果が生まれて女性らしい印象になるんです」(山本さん)


profile

女性誌や広告等多くのスタイリングを手掛ける一方、「センスは持って生まれたものではなく鍛えられる」という信念の元に、スタイリング講座等を多く行う。そのノウハウを詰め込んだ著書累計発行部数24万8千部。9月に発売した『暖かいのにおしゃれになれる』(ダイヤモンド社)は、早くも9万3千部を突破。
<ブログ>http://ameblo.jp/akko-mystylist/
<ホームページ>http://www.rocco-style.com/

Photo:Satomi Yamauchi
Text:Yasue Ito
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