CLOSE
mv mv
アンバサダー
アンバサダーPLSTアンバサダーに聞く「私がプラステを好きな理由」

PLSTアンバサダーのお悩みを、人気スタイリスト山本あきこが解決!<体型のお悩み編>

2018.05.27
share now
facebooktwitter
share now
facebooktwitterline

人気スタイリスト山本あきこさんによる、PLSTアンバサダーのお悩み解決企画第2弾。今回は体型のお悩みをセットアップを使ってお得に解決!トップス、ボトム、セットアップの3通りの着回しで体型カバー術を伝授。合わせるアイテムの選び方から着こなし方まで、プロが教えるスタイリングテクニックは必見です。

視覚効果のあるストライプや肉厚素材のボトムを選ぶのが鍵!

今回、お悩み解決してもらうのはPLSTアンバサダーの今西さん。今西さんは、腰が張っていて、ウエストからヒップにかけてのラインがお悩みだそう。「いつも下半身を隠すため、ふんわりしたフレアスカートばかりはいています。パンツは腰周りが目立ちそうで敬遠しがち」。このお悩みに、スタイリスト山本さんは「視覚効果抜群のストライプ柄のボトムに挑戦してみてください。ウエストにタックやギャザーのないボトム、ラインを拾いすぎないやや肉厚な素材を選ぶのもポイントです。これらを押さえれば、下半身のすっきり見せが叶いますよ」とのこと。では早速、お悩み解決コーディネートを拝見しましょう!

技ありストライプ柄スカートで目くらまし

ノースリーブニットとストライプ柄のプリーツスカートのセットアップ。Iライン効果抜群で着るだけでほっそり。「目線を縦に誘導するストライプ柄は、簡単に細見えに。しかも、このスカートは腰回りのストライプが細く裾に向かって太くなっているので、下半身がすっきり見えます。トップスはインしてコンパクトにまとめ、少しだけブラウジングすることで腰回りがピタッとしすぎず、気になるラインがふんわり隠せます」。


クールな印象のブラックデニムですっきりと

シンプルなノースリーブニットに、ダメージ加工が施されたデニムを合わせてこなれ感を演出して。「程よくフィット感のあるトップスなので、ボトムは太すぎず細すぎないセミワイド、華奢な足首がアピールできるクロップド丈、ラインが響かない肉厚なデニム素材を選んだのがポイントです。この3条件を守れば、パンツスタイルもお手のもの! ブルーよりもブラックデニムでモノトーンにまとめた方が、シャープに仕上がります」。


ゆるシャツとのバランスで下半身がほっそり

下半身をカモフラージュするストライプ柄スカートを主役にしたカジュアルな装い。「オーバーサイズのシャツを合わせて、ボリューム×タイトのシルエットにまとめるとバランスアップします。スカートはハイウエスト気味にはいて腰高をキープし、シャツをインするのがお約束。このとき、サイドに向けて鋭角的なラインを描くよう斜めにインするのがコツ。腰回りをさりげなくカバーしつつ、スカートが縦ラインを強調してくれます」。



ニットアップの色違いはこちら

profile

女性誌や広告等多くのスタイリングを手掛ける一方、「センスは持って生まれたものではなく鍛えられる」という信念の元に、スタイリング講座等を多く行う。そのノウハウを詰め込んだ著書累計発行部数24万8千部。9月に発売した『暖かいのにおしゃれになれる』(ダイヤモンド社)は、早くも9万3千部を突破。
<ブログ>http://ameblo.jp/akko-mystylist/
<ホームページ>http://www.rocco-style.com/

Photo:Satomi Yamauchi
Text:Yasue Ito
moji-sharefacebooktwitterline
upper