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ブランドPLSTがセレクトする人気ブランドにズームイン!

英国王室御用達のJOHNSTONSで探す、“一生物”のストール

2016.10.20
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オリジナルアイテムだけでなく、国内外の人気ブランドをいち早くセレクトしているPLST。今回は、“高くてもその価値がある!”と上質なカシミアストールが圧倒的な支持を受ける「JOHNSTONS」にフォーカス!

PLSTバイヤーが語る、“一生物”ストールの絶大な魅力

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「定番人気の大判カシミヤストールで¥60,000以上と、決してお安くはない『JOHNSTONS』。にもかかわらず、3年前にお取り扱いをスタートして以来“カシミヤストールといえば『JOHNSTONS』!”というお客様が多いのは、品質のよさ、抜群の肌触り、飽きのこないベーシックなデザインという3つの要素をもち合わせたアイテムだから」

「ベストセラーのカシミヤストールは大判でありながら軽いのもポイント。実際に手にとってみると、カシミヤならではの艶のある質感にうっとりするはず。大判なので使い方のバリエも豊富。首に巻いたり、ブランケット代わりにしたり、コートの上からショールのように羽織ったり……。着こなしのテイストも問わないので、さまざまな方から根強い支持を得ているのだと思います」

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「質がよくトレンドに流されないデザインなので、“一生物”として活躍します。高くても長い目で見ると価値のあるアイテムですね。これから購入されるなら、ぜひ大判カシミヤストールのクラシックなタータンチェックを。根強い人気を誇る定番柄で、昨年もセール前に完売しました。すでにお持ちの方には無地や鮮やかな青×黒のブロックチェックが好評です」


数あるストールからPLSTバイヤーが厳選したおすすめアイテム

もっと知りたい! 英国が誇る老舗、JOHNSTONSの物作り

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「JOHNSTONS」の創業はなんと1797年。スコットランドでスタートし、カシミアを始めとする高級素材を使ったストールやニット、ホームファニシングなどを作り続けている。特筆すべきは、製品のすべてを一貫して生産しているという点。

創業当時から現在に至るまで、原毛の厳選から紡績、ウィービング(機織)、ニッティングまでを自社で手がけているため、厳しいクオリティ・コントロールが可能に。原毛から製品になるまでの工程は実に約30。“最高のもののみがすべて”という経営理念に基づき、1,000人以上のスタッフが各工程で熟練の技術をもって上質なクオリティのアイテムを生み出している。英国でも国内に工場を構え、かつ一貫生産というブランドは希少。他国に工場を作らず、優れた職人たちが商品にまつわる全ての工程を担当することで極めて品質を2世紀もの間キープしているのだから、“英国王室御用達”にもうなずける。

日本でJOHNSTONSがブレイクした理由は?

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「JOHNSTONS」の日本上陸は約10年前。当初はスーツ向けのアイテムとしてメンズから人気に火が付いたが、ここ最近は女性からの支持が圧倒的だそう。

「昔は男性のほうが歴史や生産背景まで掘り下げて、物作りにこだわったアイテムを好む傾向にありましたが、現在は女性のほうが本当に上質なものを選ぶようになったように感じます。また、女性はSNSにも敏感。おしゃれな有名人や業界人が質のよさに惹かれて愛用しているということで、SNSへの投稿を通じてブランドの認知度も一気に広がりました」とはセールスディレクターの野澤裕一さん。

そうしてブランドを知り、実際に使ってみると品質に惚れ込んでリピーターになる人も多いとか。「やはり品質は絶対的な誇り。カシミアの仕上げにアザミの実を使うことで、抜群にしなやかな風合いが生まれます。肌もかぶれにくく、長く使っても毛羽立ちしません。ずっと心地よく愛用できるという点も、高価ですが老若男女に支持を受けている理由だと思います。さまざまなスタイルにマッチするアイテムなので、ぜひ自由に着こなしを楽しんでください」(野澤さん)

Photo: Hisai Kobayashi (still life)
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