CLOSE
mv mv
ブランド
ブランドPLSTがセレクトする人気ブランドにズームイン!

世代やトレンドを超えて楽しめるVONDELの上質なニット

2016.12.06
share now
facebooktwitter
share now
facebooktwitterline

オリジナルアイテムだけでなく、国内外の人気ブランドをいち早くセレクトしているPLST。今回は、ニットを中心に上質なデイリーウェアを提案する「VONDEL(フォンデル)」にフォーカス。じわじわとファンが増えている注目のジャパンブランドです。

PLSTバイヤーを魅了した、インポートさながらのセンス

VONDEL,PLST,PLSTmagazine,プラステ,プラステマガジン

「VONDELがスタートした2011年から買い付けています。トレンドをうまく押さえていながら、上品な色出しやデザインの表現力が抜群。なかなかドメスティックブランドにない、インポートさながらのセンスのよさが感じられます」と語るPLSTのバイヤー。

VONDEL,PLST,PLSTmagazine,プラステ,プラステマガジン

「以前PLSTに入荷したグレーの畦編みニットが雑誌に掲載された際、まだ認知度があまり高くないブランドにも関わらずお問い合わせが殺到して驚きました。グレーひとつとってもさまざまな色調が揃う点に注目が集まったのではないでしょうか。絶妙な色合いが見つかるのもVONDELの大きな魅力です。また、ニットのほかにコートやパンツも注目したいアイテム。シルエットが美しく、丈感やディテールにセンスが光ります。デイリーの着こなしにすぐ取り入れることができ、かつほかにない色とデザインが楽しめるブランドです」


PLSTバイヤーが絶賛する上質なデイリーニットたち

VONDELがニットにかける想いとは?

VONDEL,PLST,PLSTmagazine,プラステ,プラステマガジン

かつて、英国王室御用達の老舗ブランドJOHNSTONSとコラボレーションした経験のあるVONDEL。錚々たるメゾンにカシミヤを提供するJOHNSTONSとの取り組みでVONDELの代表・稲川智久さんが感じたのは、“ひとつのアイテムに真摯に取り組むことの大切さ”。それが現在ニットをメインに据えるVONDELの姿勢に繋がっているという。

「自分たちがどのアイテムを強みにしようかと考えた時に、アパレル業界の人間からすると技術的に難易度の高い“ニット”が思い浮かんだんです。老若男女誰もに親しみのあるアイテムでありながら、上質感や特別な印象をあわせもっているのがニット。2011年にブランドを始めた頃はニットに特化した日本のブランドがまだ少なかったこともあって、それでは自分たちでチャレンジしてみようかと。そこから今もブランドの定番となっている畦編みのニットを作り出し、本格的にウィメンズブランドとして始動しました」(稲川さん/以下同)

世代やトレンドを問わず着こなせるアイテムの提案

VONDEL,PLST,PLSTmagazine,プラステ,プラステマガジン

VONDELが大切にしているのは、流行や価格競争を超えた服作り。イタリア糸など上質な素材と高性能な織機を使い、ローゲージのものも細い糸を何本も撚り合わせてふくらみを出すなど、手間をかけて軽さと肌触りのよさを実現。洗いのかけ方やゲージ(編み目)の設定についてもこだわり、ファストファッションブランドなどの大量生産的な作り方ではなしえないニットを生み出している。色についてはベーシックな色にもバリエーションをもたせ、繊細な中間色まで展開。今季はレンガやボルドーなど深みのある色を充実させたという。

「一番人気のアイテムは畦編みニット。定番のクルーネックに加え、昨年から登場したVネックも好評です。最もこだわっているのが、サイズ感やシルエット。基本的に少しメンズライクなボリューム感のあるシルエットで、他のブランドとは決定的に違うフォルムと着心地を感じて頂けると思います。デザイン自体はシンプルなので、スタイリングの幅も広いはず。ぜひ日常のなかで長く愛用して頂きたいですね」

Photo: Hisai Kobayashi (still life)
moji-sharefacebooktwitterline
upper