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ブランドPLSTがセレクトする人気ブランドにズームイン!

“メイド・イン・ジャパン”の魅力が実感できるgaffのバッグ

2017.02.01
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オリジナルアイテムだけでなく、国内外の人気ブランドをいち早くセレクトしているPLST。今回は昨年デビューしたバッグブランド「gaff」をご紹介。“メイド・イン・ジャパン”にこだわり抜いた上質なキャンバスバッグは必見です!

他にないクオリティに惹かれて即買い付けを決定!

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「2016年春夏にスタートしたばかりのキャンバスバッグをメインにしたブランド。デビュー当初から注目をして買い付けていますが、この春はPLSTだけの別注アイテムを依頼しました。gaffはデザイン、生地、縫製とすべての工程が“メイド・イン・ジャパン”。キャンバスバッグというとカジュアルなイメージが強いですが、こちらのバッグは丈夫な生地や丁寧なステッチなどほかにない上質な作り。“本物”を求める方にふさわしい仕上がりです」とgaffについて熱く語るPLSTバイヤー。

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「gaffのこだわりである“メイド・イン・ジャパン”のクオリティの高さをよりPLSTのお客様に実感していただくため、特別に3WAYタイプを別注しました。手持ち、肩掛け、斜め掛けと荷物の量や気分によって持ち方をチェンジできる、ありそうでなかった便利なキャンバスバッグです」


PLSTが別注した3WAYバッグも要注目

老舗帆布会社との出会いから始まったgaff

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女性スタッフが社内に多く、オン/オフ問わずアクティブで活動的な女性のために丈夫で使いやすく、かつ時代に合ったモダンなバッグを作りたいと考えていたgaff。そんな時に出会ったのが、岡山に本社をもつ1888年創業の歴史ある帆布会社、タケヤリだった。「実際に工場に伺い、効率を度外視して“人”の手で丁寧に作業をされている様子に感銘を受けました」と語るのはシニアマネージャーの田川智寛さん。

「いちばん驚いたのは検品。完成したロール状の生地を再び広げて、人の目でくまなくチェックしていらっしゃるんです。120年以上の間、非常に厳しい品質管理をされてきたんだなと実感しました」。そうして生まれる帆布は日本最高峰のクオリティ。帆船やテントなど工業用の資材としても信頼が厚く、アパレルでは有名ブランドにも多く卸している。“この上質な帆布で使いやすくモダンなバッグを作りたい”と生まれたのがgaffなのだ。

丈夫で軽い、“メイド・イン・ジャパン”の底力

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gaffの基本となるバッグは、白いスタッズが目を引く“ウィークエンド”とシンプルな“ブルックリン”の2モデル。タケヤリの帆布はもとより、生地の染め、縫製まですべて“メイド・イン・ジャパン”のバッグだ。“ウィークエンド”には相撲の稽古まわしなどに使用される極厚の3号帆布を使用。この厚さは革製品を手がける縫製工場でないと縫うことができないというから、日本の工場の縫製技術の高さも伺える。

“ブルックリン”は、3号に次ぐ厚さの4号帆布を使用。内側にポケットとキーリングがついた機能的な作りだ。どちらも大・中・小の3サイズ展開。PLST別注の3WAYバッグは斜め掛けにも便利な少し小さめのサイズで、より軽い6号帆布を使っている。「3WAYはgaffとしても初の試み。キャンバスバッグ“進化版”としてさまざまなシーンでご活用いただきたいですね。いずれもバッグだけで自立する丈夫な作りでありながら、非常に軽い点が魅力。使うほどによさが実感できると思います」

Photos: Hisai Kobayashi (still life)
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