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ブランドPLSTがセレクトする人気ブランドにズームイン!

ファッション業界からも高い評価を受ける気鋭のブランド、ELIN

2017.03.11
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オリジナルアイテムだけでなく、国内外の人気ブランドをいち早くセレクトしているPLST。今回は2015年春夏のデビュー以来、ファッション業界人をはじめ大人の女性から高い評価を受ける気鋭のジャパンブランド「ELIN」をご紹介します。

マスキュリン×フェミニンのバランスにひとめ惚れ

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PLSTのバイヤーがブランドのデビューシーズンから買い付けている「ELIN」。スタートから数年にもかかわらず、熱烈なファンに支持されている「ELIN」の魅力とは? 「ブランドの立ち上げ直前に商品をご紹介いただき、マスキュリンなテイストとフェミニンなディテールのミックス感に惹かれてすぐにバイイングを決定しました」

「インポートブランドのようなオリジナリティのあるデザインと、日本のブランドならではの上質な素材と縫製を備えている点が特徴。そういったELINならではの魅力を伝えるために、トップスからボトム、シューズまですべてのアイテムを買い付けています」と語るPLSTバイヤー。

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「PLST入荷アイテムでも特におすすめはパンツとスカート。センタープレスがやや外側に施されたワイドパンツや絶妙な丈感のラップスカートなど、トレンドにとらわれないELIN独自のテイストが生きたシルエットやデザイン。他にない細かなこだわりが感じられます」


バイヤーが絶賛するボトム類をチェック!

日本人女性による、日本人女性のための服

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「ずっとファッションが大好きだった私のベースにあるのは、“自分が着たい服を作りたい”という気持ち。日本人の体型に合って、スタイルがよくエレガントに見える縦長のラインが表現できる服を心がけています。すべて自分でフィッティングをして、どれだけ美しく見えるか、着ている自分が好きと思えるかをミリ単位で調整しています」と語る「ELIN」のディレクター、榎本実穂さん。

榎本さんは大手セレクトショップのバイヤーなど、ファッション業界で長いキャリアをもつ。「バイヤーとして世界のトップブランドに接してきた経験が服作りに大きく反映されています。ラグジュアリーブランドやヨーロッパブランドのような表現を、優れた日本の技術を生かして日本のブランドとして形にしていきたいですね。また、バイヤー時代に靴の企画をしていたこともELINに生きています。デビューから靴を展開できているのは、職人や工場と培ってきた信頼関係があってこそ」

メンズの視点を取り入れた服作り

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ブランド名の「ELIN」は、“ESSETNTIAL”のEと“MASCULINE”のLINを組み合わせた造語だという。「生地や縫製へのこだわりなど、ファッションに精通したメンズにも認められる服作りを目指しています。上質を知る紳士が女性に着せたくなるような、また、女性にとってはワードローブに欠かせない存在になってほしいと名付けました」

女性デザイナーならではの感性や審美眼に“メンズ目線”のこだわりを併せもつ「ELIN」の姿勢は、PLSTバイヤーが絶賛するボトムにも反映されている。「自分が好きなこともあって、パンツは特に力を入れているアイテム。スカートもですが、女性が美しく見えるシルエットと着ていて自信がもてる素材感を追求しています」

一見シンプルなようで、着てみると計算された服作りが実感できる「ELIN」。「ぜひお手持ちの服と合わせて自分らしい着こなしを楽しんでください。ELINを加えることで、知的で洗練された女性らしさが装いにプラスできたらとても嬉しいです」


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Photo: Hisai Kobayashi (still life)
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