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ブランドPLSTがセレクトする人気ブランドにズームイン!

注目度No.1のデニムブランド「upperhights」を狙い撃ち!

2017.05.03
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国内外の人気ブランドをいち早くセレクトしているPLST。今回は、雑誌「CLASSY.」や「VERY」に取り上げられたり、モデルやスタイリストのインスタグラムでも頻繁に目にする「upperhights(アッパーハイツ)」に注目! 生地の開発から縫製まで日本メイドにこだわったアッパーハイツの今シーズンを代表する3本のデニムを分析し、その魅力を徹底解剖します。デニムに合うトップスのご紹介もあるので、お見逃しなく!

デニムでもキレイが叶う「THE THIN」

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脚を細く見せてくれるアンクル丈のスキニーデニム”THE THIN”。ももからひざ下にかけて自然に細くなっていたり、日本人の女性の足首が一番キレイに見える8分丈を追求したりと、細部にまでこだわりが詰まっています。中でも、脚にフィットするデザインのため、脚を通したときのデニムの肌触りには並々ならぬこだわりが。その柔らかくしっとりとしたはき心地は、一度知ると虜になる人が続出。もちろん、ハリのあるデニム生地なので、ヒップやももなど気になる部分のラインを拾い過ぎることもありません。優れたストレッチ性と適度な締め付け感で、とにかく脚がキレイに見えるので、カジュアルなデニムパンツなのに、今っぽい”キレイ”が手に入るのです。

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女性らしさを引き立てるシルエットに対して、生地にはヴィンテージ見えする加工が施されています。このギャップが、こなれた雰囲気を漂わせる鍵。横糸に”茶綿”と呼ばれる、希少価値の高い茶色のコットンを使用することで、生地を必要以上に傷めることなく、独特の風合いを出しています。高い技術が必要とされる、淡色の中に自然な濃淡をつけた仕上げは、脚を立体的に見せてくれる効果も。
裾は”みつ巻きほどき”を採用。3回折って縫い合わせてから、洗いをかけ、ほどく、という手間をかけた仕様です。裾のフリンジは一点一点職人が手作業でほどいているため、ひとつとして同じものはありません。


最旬のデニムスタイルが楽しめる「THE TAYLOR」

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トレンド継続中のハイライズに加え、ルーズな9分丈のフレアシルエットと、最先端のデニムスタイルが楽しめる”THE TAYLOR”。ウエストの一番細いところにフィットするように、そしてヒップがつぶれて見えないように、緻密に計算されたデザインはスタイルアップも叶えてくれます。コットン100%の生地をピュアインディゴで染めた本格派のデニム生地を使用しているので、メンズライクな表情になるところもポイント。ビッグシルエットのシャツをタックインしたり、短めのTシャツを合わせたりと、ハイライズデザインを生かした着こなしで抜群の脚長効果を実感できます。

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70年代のファッションを彷彿させるフレアシルエットですが、ひざ部分の絞りが少ないので、初心者にもトライしやすい一着。リアルに足で踏んで破れたかのような裾の切りっぱなし仕上げも小粋です。
股上は29cmほど(サイズによって違いあり)とった、大胆なハイライズ。ウエストラインに合わせたカーブベルトを採用しているので、ウエスト部分は心地よくフィット。一方、ももにはゆとりをもたせているので、窮屈感なく腰回りの女性らしい曲線美を演出してくれます。


進化系ボーイフレンドデニム「THE HIS」

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彼のデニムをはいている、というコンセプトの”THE HIS"はアッパーハイツの代表作。一斉を風靡したボーイフレンドデニムをアップデートさせたデザインで、ややゆったりめのストレートシルエット。着古して身体に馴染んだ感じを出すために、シェービング(削る)→ストーンウォッシュ(軽石と洗う)→ブラスト(吹き付け)の加工を職人が微調整をしながら一本一本手作業で仕上げています。「コンセプト=彼のデニム」のとおり、少し腰で落としてはいてルーズなフィット感を楽しむと、今っぽい抜け感のあるカジュアルルックに。

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バックポケットは、一度縫い付けた状態で洗いをかけ、ひとつは外し、ひとつは位置をずらして付け直した、ひとひねりあるデザイン。いつものデニムスタイルの鮮度をあげるアクセントになってくれます。
裾は、切れ目を入れて手でちぎる、という時間と手間をかけた仕上げ。職人技が光るデザインで、個体差があるので、自分だけのHISが手に入ります。


デニムに似合うこなれトップスも豊富!

シャツやTシャツなど、アッパーハイツにはデニムに合うこなれたトップスも豊富。
例えば、生地からこだわったTシャツ。厳しい環境の高地で育った、繊維長が長くて油分の多いコットンを使用したTシャツは、ふっくらと柔らかく、しっとりと肌になじみます。肌に直接触れる”素材にこだわる”という一歩進んだファッションを、ぜひ体感して。また、スモーキートーンの絶妙な色出しやシンプルながら今っぽさが光るシルエットで、いつものデニムスタイルを必ずアップデートしてくれます。
シャツは、ハリのある素材を使用しているので、さっと羽織るだけでサマになります。自然と襟を抜いたかのような構築的なシルエットは、シャツとしてはもちろん、羽織りとしても活躍。小さめの襟やサイドのスリット、前後で差をつけた裾のデザインなど、ディテールまで気が利いているので、気負いなくトライしてみて!


日本人の女性を美しく見せることに余念のないアッパーハイツ。生地から縫製、加工まで、一貫してこだわりをもって作られるアイテムには、日本人ならではの作り手の愛がこもっています。ドレスのパターンを引いていたパタンナーを登用し、デニムの概念に縛られずに、新しいワードローブを発信し続けるアッパーハイツから、今後も目が離せません。

Photo:Tomoko Meguro
Text:Ayako Suzuki(HRM)
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