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大草直子'S PICK UP
大草直子'S PICK UP

大草直子が旅支度にチョイス。トープ色のワンピース

2017.07.30
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昨日公開した「大草直子も実感♡ 「涼しくきちんと」ワンピース」の続編です。大草さんご自身が私物と合わせたコーディネートだけでなく、書き下ろしのエッセイの中にもワンピースの着まわしアイディアが盛りだくさん! 後半は、少しずつ手をつけ始めたというご自宅のデッドスペースに関するエッセイ。ワンピースと同じプライスをかけて集めたという小物のディスプレイは、思わずため息がでるくらい素敵です!

着ていく場所や時間を選ばないワンピース

どんな色のアクセサリーも似合う、赤みのないトープ色、小物で印象を変えたい旅先や、もちろん普段のスタイリングにもぴったりですね! 実際に162cmの私が着てみても、しっかりとレングスがあります。いわゆるミモレ丈。靴を選ばない優秀な丈で、ビーチサンダルやスニーカー、パンプスや華奢なサンダルもぴったり。ということは、着ていく場所や時間を選ばず活用できるということ。ダメージのデニム、スニーカーと合わせるなら、子供との公園(この時期の公園、辛いですよね(笑))にも、パンプスとなら仕事へもフィットしてくれます。さらに旅先で、ビジュー付きのトングを選べば、カジュアルドレスアップも可能です。こんなにたくさん着まわせて、1万円以下って、本当にお得。


デッドスペースを彩る小物たち、¥9,000

突然ですが、我が家はたくさんデッドスペースがあります。2階へ上がる階段下や、2階の廊下など。引っ越して1年半くらい経って、少しずつ手をつけ始めました(笑)。やっと。階段下には、フランス製のヴィンテージライクなシェルフを置いて。今は、旅先や、様々な場所で買い集めた、小物を飾っています。あとは、好きな本や写真集を、と思っていますが、家のほうぼうから集めきれずにいます。この上段にある小物たち、実はとてもリーズナブル。花を生けてある花瓶とキャンドルホルダー、合わせて¥9,000くらい。表参道のZARA HOMEや、外苑前のDESIGN STUDIO WOOODをよく覗きます。また、いろいろ完成したらお見せしますね!

profile

スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』編集長 ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。新著『大草直子の「これいいっ!」』ほか、インスタグラムも人気。
Instagram:@naokookusa

Photo:Fumi Kikuchi(impress+)
Styling:Naoko Okusa
Hair&Make up:Yukako Morino(Perle)
Model:LIZA
Text:Naoko Okusa、Ayako Suzuki(HRM)
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