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大草直子'S PICK UP
大草直子'S PICK UP

大草直子も感激♡ 歩きやすさ抜群のパンプス

2018.01.16
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昨日公開した「大草直子がピックアップ! 絶妙トープ色のパンプス」の続編です。「はたラクパンプス」は、人気スタイリスト大草さんがずっと探していた、”歩きやすい靴”にぴったり当てはまっているのだそう。今回は「はたラクパンプス」に惹かれた理由を、より詳しく書き下ろしのエッセイで語ってくれました。後半は、大草さんが大好きなウィスキーの話。お気に入りのお店情報もあるので、要チェックです!

週に3回は履きたい、完璧トープ色のパンプス

22歳から編集者として働いています(突然)。企画を立てるのももちろんそうですが、服や靴を、さまざまなブランドを廻って借りるのも仕事です。23年も、こうした仕事をしていますが、いつから靴って、こんなに高くなったのでしょうか。為替や素材の高騰もあるのでしょうが、靴のプライスに、ひるむこともしばしば。ジュエリーや時計と違って、完全に消耗品の靴は、大切に大切に履いたとしても、そこまで長くはもちません。自分の中で適正価格を決めて買うようにしていますが、その適正価格を、楽々クリアしたのがこの1足。かかとのクッションや日本人に合った木型や、屈曲性が高く、しかもすべりにくいソールなど。さまざまな機能を搭載しながら、プライスは¥7,990。なんてこと! 履いてみて、ふかふかの足入れや、どんな色のスタイリングにも合いそうな、パーフェクトなトープ色にも、思わず大感動してしまいました!


ウィスキーが好きすぎて♡ 危険な店を発見!

突然ですが、ウィスキー、おいしいですよ(笑)。某リカーブランドの社長に、醸造所に連れて行って頂いてから、もう、大好きになりました。身体に合うみたいで、いくら飲んでも、悪酔いもしなければ、次の日も残りません。飲み方もいろいろで、例えばソーダで割ってハイボール風にしたり、水割りで頂いたり。ロックは、氷が少しずつ溶けて味が変化していく様がとても色っぽいし、もちろん生(き)のまま、ほんの少量ちびちび飲むのも良い♡ ただ……。ジャパニーズウィスキーは、今ブームなので(私も、ちゃっかり乗っかっている)、全世界的に品薄なんです。ボジョレーヌーボーのように、今年のウィスキーっていうわけにもいかず。やっぱり寝かせた分だけ美味しくなるので。都内のホテルのバーなんかだと、ヴィンテージウィスキーが驚きの1グラス¥30,000とか、もう一般人が飲める価格ではありません。が! 表参道の「東京ウィスキーライブラリー」。ジャパニーズウィスキーをはじめ、さまざまなスコッチ、ウィスキーが揃っていて、かつ、良心的な価格。つい数日前もウィスキー好きの友人とお邪魔し2杯ずつ。¥8,000くらいで、ありがたかったです(笑)

profile

スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』編集長 ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。新著『大草直子の「これいいっ!」』ほか、インスタグラムも人気。
Instagram:@naokookusa

Photo:Shohei Takenaka
Styling:Naoko Okusa
Hair&Make up:Yayoe Shimizu(+nine)
Text:Naoko Okusa、Ayako Suzuki(HRM)
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