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大草直子'S PICK UP
大草直子'S PICK UP

大草直子イチ推しの、普段も使えるツイードジャケット

2018.02.04
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昨日公開した「大草直子が提案。今買うべき「セレモニー服」」の続編です。昨日の記事でセレモニー服として着回したノーカラージャケットを、人気スタイリスト大草直子さんが私物のデニムと合わせてカジュアルダウン。華やかなシーンから普段まで、活用シーンの多さを実証してくれました。 後半のエッセイは、ジャケットと同じプライスで揃えた、旅に欠かせないセットに関するエッセイをお届けします。

きちんとから日常まで。守備範囲が広いツイードジャケット

白たっぷり、少しの黒。遠くから見ると、私が大好きなアイスグレーに見えるジャケット。このオーソドックスさは、きっとこの先も使えるはず! と、着ていて確信。もちろん、昨日紹介したようなオケージョンでもそうだし、こんなふうにデニムに合わせて。毎日のように履いているデニムを、アップグレードしてくれる。中は薄手のタートルでも良いし、Tシャツだともっとこなれて見えるだろうなあ。シルクのキャミソールだと、どこかリッチになるかも、といくつもスタイリングが浮かぶ。デニム以外にも、レザーのスカートやチノパンツ。もちろん、サマーウールのきれいなタックパンツだって。女性らしいツイードジャケットから少し離れていたけれど、もしかしたら、今こそ手に入れるタイミングかもしれません。華やかなシーンから、普段のスタイルにも、とにかく使い勝手が良いから、¥16,200――すぐに元が取れること間違いなしです(笑)。


トラベルポーチとハット。旅に欠かせないセット

先日、半分仕事、半分家族旅行で、タイに行ってきました。バンコクからセスナで1時間ちょっと。コッド島という、タイで4番目に大きな島で、数日でしたが、のんびり太陽を楽しみました。リゾートへの旅は、もう20代からずっと、変わらず私にとってのライフワーク。パッキングも、旅のワードローブの揃え方も、もうストレスなくできるけれど、プライベートスプーンズクラブのトラベルポーチを手に入れたら、ますます旅支度が楽しく。大きな四角いケースと、下着などを入れている小さなケース。そして、シャワーヘッドに架けられるハンギングポーチ(写真には写ってなくてすみません)の3点セットで¥12,000くらい。裏がメッシュになっているので、実は私はそのままランドリーバッグにも使用してしまっています(自分の責任において(笑))。そこに、夏の終わりにセールで買ったストローハット¥4,000。最高の息抜きに、最高のアイテムあり♡ こんなお金の使い方、本当に大満足。

profile

スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』編集長 ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。新著『毎朝3分で服を選べる人になる』ほか、インスタグラムも人気。
Instagram:@naokookusa

Photo:Shohei Takenaka
Styling:Naoko Okusa
Hair&Make up:Yayoe Shimizu(+nine)
Text:Naoko Okusa、Ayako Suzuki(HRM)
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