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大草直子'S PICK UP
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大草直子も大ファン♡RED CARDの名品シンクロニシティ

2018.06.25
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人気スタイリストの大草直子さんは、常日頃から「定番アイテムのデニムこそ、更新が必要」と語っています。そんな大草さんが、今注目しているのが、RED CARDの「Synchronicity(シンクロニシティ)」というラインなのだそう。デニムラバーでもある大草さんから見た、このデニムの魅力を徹底追求します。しかも、今回ご紹介するのはPLSTのこだわりを詰め込んだ別注ラインなので、PLSTでしか買えません。売れ切れ必須の一本、要チェックです!

ハイウエストでテーパード。今年らしさ満点のデニム

RED CARDにはたくさんのヒット品番が存在しますが、このシンクロニシティ、今年らしさ――という点では「超おすすめ」です。ハイウエストで、太ももにゆとりがあり、裾に向かって細くなるテーパード。ダメージも程よく効いていて、今年のキーワードである「’80年代風」を、大人のブランドで実現できます。くるぶしも見える丈の設定なので、フラット、スニーカー、サンダル、パンプス――と、靴を選びません。デニムは、実はそのシーズンの気分を表すアイテム。もし、5年前のデニムをまだ履いている人は要注意。「5年前の人」になってしまうので、是非、スピード感のある1本を今すぐ!


黒とシルバーとデニム。この3つが揃えば辛口カジュアルが即完成

このデニムは、ももからひざにかけてのストーンウォッシュの加工感が強め。生地にもハリがあります。つまり、カジュアル度が高く、メンズライクなので、合わせるアイテムは、どこか”大人の女性らしさ”を感じるものにした方が、コーディネートにメリハリがつきます。たとえば、黒とシルバーのアイテム。シャープな色の、きれいめアイテムを合わせることで、ほっこりとは無縁の、鮮度の高いデニムルックが完成するのです。

デニムのステッチは、普通、金茶色。でも、このPLST別注のデニムはホワイト。これだけでぐっと着こなしがクリーンに。細かいように見えて、印象が大きく変わるディテールです。

黒は黒でも、Tシャツではなく、ブラウスを合わせたのもポイント。落ち感のある素材、ネックラインの細く深い開きなど、ディテールで女性らしさをプラスして。


デニムを上品にはきたいときは、ミルクチョコ色を味方に

個人的に夢中になっているミルクチョコ色♡ このリブニットも、まさにそう。平日の仕事シーンでも活躍してくれますが、ヴィンテージライクなデニムに、ほんのり甘くてエレガントな雰囲気を足したいときにもぴったり。足元は、ブリティッシュチェックのローファーをチョイス。この秋、注目が集まっている英国のトラッドなムード。小物でいち早く取り入れると、長く活用できます!

デニムは、後ろ姿にも個性が出ます。このデニムは、ポケットの位置も大きさもパーフェクト。ポケットの上の、Vの縫い目と相まって、ヒップアップを確約してくれます。


profile

スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』編集長 ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。新著『大草直子のSTYLING&IDEA』ほか、インスタグラムも人気。
Instagram:@naokookusa

Photo:Shohei Kanaya
Styling:Naoko Okusa
Model:Natsuki Obama
Hair&Make up:Tomoko Noda
Text:Naoko Okusa、Ayako Suzuki(HRM)
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