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妄想!中村アンが着こなすシーン別・好感度大の「PLST OL」スタイル〈Vol.3〉

2017.09.12
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中村アンさんがPLST OLになりきって、TPOを押さえながらシーン別の着こなしをお届けする企画、Vol.3。彼女が扮するのは、彼氏はいないけど、華やかなアパレル業界でPRとしてバリバリ仕事をこなし、充実した毎日を送るアラサーガール。今回は、秋が深まっていくなかで、おしゃれ感をキープしつつレイヤードさせる方法&時短コーデを考えます。

店舗巡回の一日。寒い外回りには、簡単に羽織れて、どんな着こなしにも合うコートが必須です

秋が深まって寒くなってきたら、そろそろコートが必要に。ショップを回って、売れ筋やお客様の動向をリサーチする日は、外と中の温度差で着たり脱いだりが簡単なコートが一枚あると便利。定番のグレー、フード部分が取り外せる2WAYコートなら、どんな色のインナーとも相性抜群。上品タックパンツをロールアップして、コートの重さをマイナス。


カタログ撮影日。朝から晩までかかる長丁場の日はやっぱりデニムは頼れる存在かも

デニムOKとはいえ、スタッフが多いカタログ撮影の現場では、品のよさも必要。白のとろみトップスでカジュアル感をちょっぴりセーブ。撮影スタジオって寒いから、チェックのストールをラフにぐるっと巻いて、こっそり防寒。ニット帽とストールは、おしゃれの味付けとしても大事な小物だからプラスして損なし!


顧客向けのイベントデー。美人度高めな黒ワンピで、準備はOK!

今っぽいフレアスリーブに、アシンメトリーな裾、ウエストマーク……。シンプルだけど1枚でサマになるから、イベントはもちろん、コーデに迷った日も時短で決まって重宝。足元を黒のパンプスにすると地味になってしまうので、カラーパンプスに。たったこれだけで華やぎがONでき、おしゃれ感も倍増。


思い切ってカレを食事に誘った帰り道、まさかの告白!美人映えする色のコーデでよかった

街を歩いていても、レストランなどの建物の中でも、美人映えする色×色のコーデ。2WAYコートのフードを取って、女っぽさも添えてみた。おしゃれが決まったから、口実をつけて、気になっているアートディレクターのカレに自分から連絡したら、帰り際、まさかの告白!しかも、ハロウィンだからと仮装での告白なんて、面白い人♡


Models:An Nakamura,Sho Kiyohara
Photographer:Kentaro Watanabe(MOUSTACHE)
Stylist:Kaori Iseki
Hair&Make Up:Akemi Kibe(PEACE MONKEY)
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