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#スキマ時間でキレイ活

家事をしながらフェイシャルケア?ヤーマンの新しいビューティー家電を体験してきました!

2018.09.03

ビューティー家電に精通したライター田中真紀子さんが、新しいビューティー家電の選び方や活用法を毎週ご紹介するこの連載。今回は、本格的な家庭用ビューティー家電を次々に開発するヤーマンから今年登場した新製品の体験レポートをお届けします。どれも欲しくなっちゃう機能が満載です!

エステティック機器メーカーならではの本格的家庭用ビューティー家電を体験

ヤーマンといえば、家電量販店のビューティー家電コーナーでもかなりのシェアを占め、気になる製品があるという人もいるのではないでしょうか。もともとプロ用エステティック機器を開発してきたメーカーだけあって、家庭用もフェイシャルからボディまで本格的!私も歴代製品をいくつか愛用させていただいています。

そんなヤーマンから2018年も数多くの新製品が登場。いったいどんな製品なのか、気になりますよね。そこで今回、東京ミッドタウン日比谷1階「イセタン ミラー メイク&コスメティックス」内のヤーマン直営店にお邪魔して、3製品を体験させていただきました。

「ヤーマン イセタン ミラー東京ミッドタウン日比谷店」は、今年3月にオープン。店内では、ヤーマンの人気製品や直営店限定モデルを取りそろえ、専門スタッフのカウンセリングを受けながら体験することができます。ビューティー家電は、気になっているけど「使いこなせるか心配」「どんな効果があるのか分かりにくい」と、なかなか踏み出せない人が多いので、実際に使って体感してから決められるのは嬉しいですね。ではさっそく試してみましょう!

ウェアラブルEMSで顔の筋トレが可能に

まずはこちら、顔の下半分をリフトケアするウェアラブル美顔器「メディリフト EP-14BB」(実勢価格:2万7000円)です。シリコーン製マスクを顔に装着したら、あとはEMSが勝手に顔のトレーニングをしてくれるため、自分は何もしないでOK!両手が空くので、家事をしながらケアができ、まさに究極の“ながら美容”が実現します。

顔には30種類以上の筋肉があり、鍛えないと年齢とともに衰えてしまいますが、「部位によっては鍛えることでかえって顔を大きくしてしまったり、シワの原因になる場合もある」といわれています。ヤーマンが考えるリフトケアは、「大頬骨筋」「小頬骨筋」をトレーニングし、「咬筋」をリリースすること。それを叶えるのが、トレーニング用とリリース用2種のEMSを搭載したメディリフトというわけです。

とにかくインパクト大なのは、装着したときの見た目。シリコーンマスクに、独自にプログラミングされたEMS電極をセットし、頬や顎のラインをしっかり引き上げながら装着すると、なかなか物騒な出で立ちです(笑)。でもこれだけで目的の筋肉にフィットし、あとは10分間、EMSの電流がリリースしたりトレーニングしたり、自動でリフトケアしてくれるので、誰でも手軽に“顔の筋トレ”ができちゃいます。

使用感は、リリース時がジンジンと心地よいマッサージ、トレーニング時はギュッと引き締められる感覚。頬の筋肉だけでなく、目の周りの筋肉までピクピク動きます。体験時、私は痛みはほとんど感じませんでしたが、EMSの強さは選べるので、不安な人は「レベル1」から少しずつ慣らしていけばOKです。10分間終わったら顔がリフレッシュされ、頬の位置が上がっているのを実感!これを続けたら、最近特に気になっているあご周りのたるみも引き締まるにちがいないと、大いに期待しています。

EMSとローラーの相乗効果でドレナージュ

続いて試したのは、「LIFT-WAVE」という電気刺激とローラーを組み合わせた10月発売のドレナージュ美容器「WAVY」。全身トータルケア用「WAVY」(画像上・実勢価格:3万2400円)と、フェイスケア専用の「WAVY mini」(画像下・実勢価格:2万1600円)です。特許取得の「トルネードローラー」がうねるように回転して老廃物をもみ出し、「LIFT-WAVE」の電気刺激が筋肉を刺激するというダブル効果はヤーマンならでは。従来より広い周波数域のEMSを使用したことで、深部の筋肉も効果的に刺激することが可能になっています。

実際に使ってみると、半端ないつまみ出し力!まさに力強くリンパドレナージュしてもらっているような軽い痛みと気持ちよさを感じます。お肉をつまんだ状態でじっと押し当てると、EMSが筋肉を刺激し、キュッと引き締めてくれそう。二の腕やわき腹、太ももなど全身に使いたいなら「WAVY」がオススメですが、フェイスケアを重点的にやりたいなら、コンパクトでより細かくつまめる「WAVY mini」のほうが刺激を実感しました。

RF(ラジオ波)の出力120%でハリ感もアップ!

最後に体験させていただいたのが、RF(ラジオ波)美顔器「RFボーテブルーム」(実勢価格:4万3200円)です。そもそもRFとは高周波の電磁波のことで、肌の深部まで熱を与えることができるのが特徴で、コラーゲンの産生を促し、シワやたるみを改善する効果があるとされています。出力は異なりますが、最近エステサロンや美容外科でも人気の美容法で、ヤーマンにおいてもRF美容を搭載した「RFボーテ」シリーズは累計出荷台数100万台を突破しています。

これまでヤーマンの「RFボーテ」シリーズ製品は、RFのほかにEMSやキャビテーション、超音波など、いくつかの美容技術を組み合わせた多機能型がメインでしたが、RFボーテブルームは、機能をRFに絞ることで、小型ながら従来比120%の出力が可能になったそうですよ。

さっそく肌に当てると、すぐにじんわりとした温かさが伝わってきました。これを首筋に沿って上から下へ、口元から耳の横へ、と滑らせていくのですが、徐々に内側が温まってくるようで、なんだか温熱治療をしているようなリラックスした気持ちに。1回の使用でも肌が引き締まってハリがアップした感覚があり、EMSとは違った引き締め効果が得られそうな予感が……。


以上、どれも気になって仕方ありません!いずれも施術時間は10分以内なのでスキマ時間のケアにピッタリ。個人的には今、コラーゲンを産生してくれるというRF美容に注目しているので、買うなら「RFボーテブルーム」?でも自分の性格上、実際に使い続けられるのは、家事やパソコン作業をしながらケアできる「メディリフト」かな……?と妄想しています。みなさんだったら、どれを選びますか?


ヤーマン イセタンミラー&コスメティクス東京ミッドタウン日比谷店
場所:東京ミッドタウン日比谷1階
営業時間:11:00~21:00
取扱製品:ヤーマン美顔器・美容器・ミネラルエアー

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田中 真紀子Makiko Tanaka

大学卒業後、損害保険会社、地域情報誌ライターを経てフリーに。暮らしにまつわる取材や執筆を行う。家電に関する執筆が多く、雑誌やウェブで検証やレビューを行う。なかでも得意なのはビューティー家電。働く女性、そして一児の母として、忙しくてもきれいになれるビューティー家電を各媒体で紹介している。

Text:Makiko Tanaka
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