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気になるハミ肉が撃退できる?最新ビューティー家電の体験会に参加してきました!

2019.04.01

ビューティー家電に精通したライター田中真紀子さんが、新しいビューティー家電の選び方や活用法をご紹介するこの連載。今回は、4月1日から発売されるヤーマンのボディケア家電の体験会に参加し、一足先に体験してきたとのことで、さっそくレポートしていただきましょう!

サロンで人気のキャビテーション&EMS&ドレナージュが1台で!

これからの薄着の季節、ぽっちゃりさんだけでなく、スリムなのになぜかデニムやブラの上にお肉が乗っかっちゃう……と悩んでいる人も多いのでは? そんな”ハミ肉”に悩む人に嬉しいビューティー家電が4月1日、ヤーマンから発売されました。エステサロンで人気の2つのエステマシン「キャビテーション」「EMS」にしっかり揉み流すドレナージュのケアが自宅で再現できる「キャビスパ」シリーズの最新モデル「キャビスパ360(サンロクマル)」(実勢価格:3万6720円)です。東京・代官山で開催されたヤーマンの「2019春夏新製品ボディケア体験会」で実際に体験してきましたが、これはかなり期待できそう! さっそくご紹介しましょう。

業務用マシンレベルのキャビテーション機能を搭載
ヤーマンは、エステサロン専売機器なども手がける美容機器メーカーのため、最新技術をいち早く、家庭用ビューティー家電に取り入れることができる強みを持っています。キャビテーションとEMSを1台に搭載した「キャビスパ」シリーズもそんなヤーマンならではのビューティー家電。約4年前に初号機が登場以来、人気となっています。

キャビテーションとは、超音波を体に当てることで肌表面にできる凹凸にアプローチし、なめらかにすることができるというトリートメント。エステサロンでは「切らない脂肪吸引」と紹介されることもある人気の施術です。キャビスパ360には、エステサロンで使われている業務用マシンにも採用される周波数のキャビテーション機能を搭載!さらに深部の筋肉まで刺激を与えるEMS(高周波・低周波)も搭載しており、通常別々のマシンで行うトリートメントが1台で、しかも同時にできちゃうのです。

スティック形状で加圧&ドレナージュもラクラク
聞いているだけでワクワクしてくる話ですが、今回発売された「キャビスパ360」はさらにすごい! スティック形状になったことで、背中やもも裏など、従来手が届きにくかったところまでアプローチしやすくなったほか、スティックでしごくことで、エステティシャンのような加圧とドレナージュが自分でできるようになりました。またキャビテーションの電極は表面がカーブした立体形状になっているので、ボディラインや顔の曲線に自然にフィット!

モードは、筋肉を鍛えてハリのあるボディを目指す「エクサ」モードと、凸凹お肉やハミ肉にアプローチする「セルケア」モード、そして「フェイス」モードを搭載。EMSのレベルは5段階から選べます。水分がないと刺激が伝わらないため、使用する際は、電極部にジェルを塗るか、防水仕様のため湯船の中でも使えます。

ウエストのくびれ、セルライト撃退を目指してLet's try!

実際にどれくらい効果が出るのか気になるところですが、平均年齢47歳の女性10人が6週間ケアしたところ、たるんでいた背中のお肉は見事に改善され、おしりから太もも裏にかけて目立っていたセルライトの凸凹もスッキリなめらかに! ウエストも平均で5.5cm、ヒップは2.3cmダウンしたといいます。しかもただダウンするだけでなく、ヒップはキュッと上がるなどハリが出る効果も見られたとか。これは理想体型に近づけそうな期待が高まりますね。

早くやってみたい〜‼︎ というわけで、ヤーマンの美容家電マイスター、大沢舞さんのレクチャーを受けながら、私たちも体験しました。

まずは背中のケアから。孫の手のように上から下ろせば、届きにくい肩甲骨周りにもしっかり電極を当てられます。高周波ミックスEMSで深部の筋肉まで刺激しつつ、キャビテーションでやわらげた肌表面の凸凹を押し込むようにスライドさせて、リンパ管に流し込む!最後にリンパ液の出口がある鎖骨へと流していきます。ドロドロになった脂肪が流れ去っていくのを想像しながらやっていたら、楽しくなってきました(笑)。ブラに乗りやすい脇肉も、下から上に持ち上げるようにドレナージュしていきます。

続いては、かなり気になるお腹のハミ肉ケア。ウエストにキャビスパ360を当て、両手で力を入れながら上下にしごいていきます。この加圧&ドレナージュはまさに、スティック型だからこそできるワザ。片手でなでるより、ずっと力を入れられるので、老廃物を物理的に流しつつ、EMSもググッと奥まで浸透している感覚です。

ここで裏技的な使い方を教えてくれました。トリートメントを行う前にキャビスパ360をリンパ節に当て、リンパ節を刺激するとめぐりを促す効果が期待できるのだそう。二の腕の場合は、腋下にリンパ節がありますので、脇の下に挟んで数秒キープしてから、二の腕全体に当てていきます。特に側面は筋膜が癒着しやすいらしく、ゴリゴリと痛気持ち良さを感じました。

キャビスパ360は、太ももやふくらはぎ、足の甲など、足のあらゆる部位にも使えます。特にくるぶし付近は、冷えて老廃物が溜まりやすいので、しっかり流すといいようですが、これまたかなり痛い(笑)。冷えやら運動不足ですっかり凝り固まってしまいましたが、ケアを続ければ足首がほっそりしてくるというので、ぜひ続けたいですね。

顔やデコルテに使う場合は、「フェイスモード」に切り替えます。フェイスモードはキャビテーションは出力されず、顔用にカスタマイズした波形のEMSを出力。表情筋を刺激してお肌を引き締めてくれます。ほかにも太ももや下っ腹、お尻のケアなども教えてもらいましたが、とにかく「当てやすい!」の一言。これなら確かに、手が届かなくて諦めていた部位のケアもばっちりです。1台で顔から足の先まで使えてお値段3万6720円とは、とても安く感じました。

2019春夏新製品としてイオンドライヤーと光美容器もお披露目

イオンを直接髪に届けるドライヤー「ヴェーダブライト BS for Salon」

ほかにも当日発表されたのが、ヤーマンのサロン専売ブランドから発売されるドライヤー「ヴェーダブライト BS for Salon」(実勢価格:3万240円)。髪にイオンを届けるドライヤーですが、一般的なイオンドライヤーが、ドライヤーの風に乗せてイオンを放出するのに対し、こちらは先端の「イオンブライトコーム」からプラスとマイナスのイオンを発し、コーミングしながら髪1本1本に直接密着させます。髪を洗った後、ドライモードで髪をあらかた乾かした後、ブライトモードで使用するだけで、美しいツヤのある髪に仕上がるそう。私も試しましたが、短時間で指通りのよいサラッサラの髪に仕上がったのには驚きました。

ヤーマンのスタッフさんに使い方を教えてもらいました。「ブライトモード」ボタンをONにして、「ブライトコーム」で髪を一通りコーミングしていくだけで、あっという間にツヤ髪に!5月から取扱サロンで購入できます。

シンプルながら税抜3万円台を実現したレイボーテ Rフラッシュ スリム
光美容器「レイボーテ Rフラッシュ」シリーズも紹介されました。レイボーテRフラッシュシリーズは、1/3回転ごとにフラッシュを自動照射するインテリジェンスローラーを搭載しているため、コロコロと肌の上に転がすだけで、全身のケアが短時間で済ませられる人気シリーズ。1つは、こちらの連載記事でもすでに紹介していますが、2本のランプを搭載し、効率よくケアできる「レイボーテ Rフラッシュ ダブル」(写真右・実勢価格:7万4520円)、もう1つは、シンプルな機能を搭載することで、税抜3万8000円とお手頃価格を実現した「レイボーテ Rフラッシュ スリム」(写真左・実勢価格:4万1040円)です。一部機能が省かれているものの、インテリジェンスローラーは搭載しているので、全身ケアが最短約4分で完了!

ヤーマンは業務用を手がけるメーカーならではのビューティー家電を次々に出してくるため、新製品がいつも楽しみですが、キャビスパ360もまさに「自宅でこのトリートメントができちゃうの?」と驚きの製品でした。本格的な夏を迎える前に、みなさんも始めてみませんか?

田中 真紀子Makiko Tanaka

大学卒業後、損害保険会社、地域情報誌ライターを経てフリーに。暮らしにまつわる取材や執筆を行う。家電に関する執筆が多く、雑誌やウェブで検証やレビューを行う。なかでも得意なのはビューティー家電。働く女性、そして一児の母として、忙しくてもきれいになれるビューティー家電を各媒体で紹介している。

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