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#スキマ時間でキレイ活

ビューティー家電を活用して、今年こそ紫外線ケアを万全に!

2019.05.20

いまやUVケアは一年中、とはいえ夏はさらにお肌のダメージが進んでしまいます。そこで今回は、ビューティー家電に精通したライター田中真紀子さんから、紫外線によるダメージを最小限に抑え、さらなる美肌が目指せるビューティー家電を紹介してもらいました。今年はUVケアをパワーアップしてみませんか?

まずは肌表面からしっかり保湿、が基本!

お肌の大敵といえば紫外線! 紫外線は肌にダメージを与えて「光老化」を引き起こすとされ、実にお肌の老化の90%は、この光老化が原因といわれています。つまり紫外線対策をしっかり行えば、お肌の老化を抑えられるということ! 特に日差しが強くなるこれからの季節は、メラニンの生成を活性化する紫外線のB波(UVB)が増えてくるため、シミやくすみが増える可能性大ですので、万全のケアで乗り切りましょう。

イオン導入機でしっかり保湿
紫外線対策の基本は、日焼け止め。紫外線は一年中降り注いでいますので、外出時はもちろん、日差しが窓ガラス越しに透過するような室内にいる場合も、忘れずに使用する必要があります。さらに重要なのが日々の保湿ケア。万一日焼けしてしまっても、しっかり保湿すればターンオーバーが促されてメラニンが停滞しにくくなり、結果的にシミやくすみを防いでくれるのです。

化粧水などで保湿をする際、イオン導入器を使うと美容成分がお肌への浸透を高まり、より高い保湿効果が期待できるのでオススメです。パナソニックの導入美顔器 「イオンエフェクター <高浸透タイプ> EH-ST97」(実勢価格:4万8690円)なら、お肌に浸透しにくいコラーゲンやヒアルロン酸の浸透量が高められるほか、メラニンを抑えたり、炎症を抑えるなど美肌をつくる作用をもたらすとされるビタミンC誘導体の浸透を高める「ブライトニング」モードも搭載しているので、夏のケアにぴったりです。

電動洗顔ブラシで日焼け止めをしっかり落とす
紫外線対策に欠かせない日焼け止めですが、落ちにくいタイプは毛穴に詰まってしまうこともあります。毛穴に汚れが詰まると黒ずみの原因になるだけでなく、せっかくの保湿成分が浸透しにくくなってしまいますので、しっかりクレンジングで落としましょう。洗顔のときに電動洗顔ブラシを使うとブラシの先端が毛穴にアプローチするため、手で洗うよりキレイに落とすことができます。MTGの電動洗顔ブラシ「ReFa CLEAR」(実勢価格:2万6784円)は縦横に音波振動するため毛穴の奥の汚れも浮かして落としやすいのでオススメです。

そのほか、イオン導入器の導出機能やピーリングなどでも、毛穴の詰まりを取り除くことができますので、保湿成分を有効に浸透させるためにぜひ取り入れてみてください。

そして内側からもケアして、さらなる美肌へ!

フラッシュでムダ毛をケアしながらメラニンも……?
お肌の表面からのケアも大事ですが、同時に心がけたいのが内部からのケアです。表面は潤ってきめが整っても、内部がダメージを受けたままだとシワやたるみを引き起こし、ハリも失われてしまいます。そこで保湿と同時に続けたいのが、フラッシュやRFによる美肌ケアです。

みなさんは、サロンのメニューの中にある「フォトフェイシャル」を体験したことがありますか。フォトフェイシャルとは、お肌に光を当てることで、シミ・ソバカスの原因となるメラニンに作用してお肌に透明感をもたらし、ハリのあるお肌が目指せる施術のこと。そして実は、家庭用脱毛器の中にはフラッシュを当てることでムダ毛のケアだけでなく、美肌効果が狙えるモデルもあるのです。

写真はヤーマンの「レイボーテRフラッシュ ダブル」(実勢価格:7万4520円)。フラッシュ管が2本入ったパワフルなモデルですが、グリップを折り曲げると刺激を抑えたシングルモードになり、顔にも使えます。またパナソニックの光美容器「光エステ〈ボディ&フェイス用)ES-WP81」(実勢価格:7万8910円)も美肌ケア効果を謳っているので、続けて使うと紫外線によるダメージを抑えてくれそう!

RFで光老化に抵抗する!
紫外線は肌の奥深くまで入り込んで光老化を進行させ、たるみやシワをもたらす一因に。そんな光老化に対抗するには、RF美容器がオススメです。RF美容器は、高周波と呼ばれるRF(ラジオ波)をお肌に当てることで皮膚の奥で熱を発生させるもの。コラーゲンの線維が熱収縮するため、お肌のハリがアップし、たるみの引き締め効果が期待できるというわけです。パワフルなコスビューティーの「コスビューティー RF美顔器 ラディアンス」(実勢価格:4万8384円・写真手前)のほか、パナソニックヤーマンからも本格モデルが登場しています。

実はとても大切な、髪のUVケアも忘れずに!

ちなみに紫外線は髪にもダメージを与えます。無防備に浴び続けるとキューティクルが剥がれて水分も抜けやすくなり、ギシギシした手触りに。またツヤがなくなり、髪色も落ちて汚らしい印象になるなど、実は大きな影響を受けているのです。そんな髪には、イオン機能付きドライヤーを使ってイオンコーティングをしておくと、紫外線のダメージをある程度抑えることができると考えられます。パナソニックのヘアードライヤー「ナノケア EH-NA9A」(実勢価格:1万8160円)は、ミネラルマイナスイオンを搭載することで、UVケア効果を高めています。

紫外線対策というと、日焼け止めを塗ったり、日傘を差したり、と紫外線をカットすることだけでなく、お肌の状態を整えて受けたダメージから回復されることも大切です。そんなお肌のケアにビューティー家電を取り入れれば、サロンに行かなくてもワンランク上のケアができますので、ぜひ活用してみてください。

田中 真紀子Makiko Tanaka

大学卒業後、損害保険会社、地域情報誌ライターを経てフリーに。暮らしにまつわる取材や執筆を行う。家電に関する執筆が多く、雑誌やウェブで検証やレビューを行う。なかでも得意なのはビューティー家電。働く女性、そして一児の母として、忙しくてもきれいになれるビューティー家電を各媒体で紹介している。

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Text:Makiko Tanaka
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