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LIFE

#和田由貴の貯蓄・節約術

[全4回]スーパーやコンビニでのチリツモ浪費女子を救う節約方法とは?<第3週目ちょこちょこ買い編>

2018.09.16

「毎日なにげなく使ってしまう」「思うように貯金ができない…」など、お金に対する悩みはつきもの。将来に向けて少しでも貯蓄額を増やすために、自分のお金を今一度きちんと見直してみることが大切。本企画では、消費生活アドバイザー・和田由貴さんに、さまざまなライフタイル例にあわせた“貯金を増やす賢いテク”をアドバイスいただき、4週に渡って実践&レポート。前回の食費節約に引き続き、今回はもうひとつのお悩みである“ちょこちょこ買い”を見直します!

和田さん提唱の節約方法をいざ実践!
コンビニでのちょこちょこ買いの目的を検証

今回も前回に引き続き、2児の母であり、ライター業もこなす渡辺麻衣子さん(34歳)の節約ライフの実践の様子をレポート。2週目では食費の節約を実践。ただ、それ以外にも「毎日、コンビニやドラッグストアでのちょこちょこ買いが多いんです…」とお悩みの渡辺さん。買うものの内容を改めて考えてみると、ペットボトルのお茶、お水、コーヒー、お菓子…と、日用品費で圧倒的に飲料系を購入していることが発覚!しかも、毎日500mlのペットボトルを2本は購入しているのだとか。

コンビニでやドラッグストアでの小さな買いものは、チリツモ方式で意外にも大きな出費につながる!

「まず、“コンビニやドラッグストアで何を主に買っているか”を可視化することが大事。使途不明金をなくすことで、コストカットの方法を探ることができ、節約ライフにしっかりと生かせます」と和田さん。コンビニやドラッグストアでの出費は、飲料系が断トツを占めていたことが判明!この無駄な出費をセーブする節約術は、和田さんいわく「¥1,000〜¥2,000ほどで買えるタンブラーがあれば、コンビニで飲料を買う必要がなくなります。それだけで、かなりの節約が見込めるはず。必要がないのに、フラッとコンビニやドラッグストアに寄ることも出費がかさんでしまう理由のひとつ。お店に入る前に、“どうしても買うべきものがあるかどうか”を意識してみましょう」

毎日タンブラーの持参で、飲料代をラクラク削減!

早速、約¥1,000のタンブラーを購入し、毎日自宅で作ったルイボスティーを仕事に持参。「最初は重たいのでは…と懸念していましたが、飲料の温かさや冷たさを長時間キープできるし、かなり重宝。コーヒーショップではタンブラー持参でプライスダウンしてくれるところもあるので、いいことづくめですね」と、渡辺さんもすっかりタンブラーの魅力にハマった模様。

節約Point!

飲料持参で、コンビニやドラッグストアでの小さな買い物が激減!
「コンビニやドラッグストアでのよくある“ついで買い”を減らすには、まず自分がよく買うものを把握することが大切。渡辺さんの場合は、飲料系だったので、タンブラーで毎日自宅から飲料を持参することで、コンビニで飲料を買う必要がなくなり、¥300(ペットボトル2本分)✕30日で約¥9,000のコストカットに。“飲料を買う必要がない”=“コンビニに行く必要がなくなる“ので、飲料代だけでなく無駄な出費も減らせます」

いよいよ次週で結果発表!果たしてひと月でいくら節約できたのか!?

和田由貴Yuki Wada

節約アドバイザー、消費生活アドバイザー、環境カウンセラーなど幅広い暮らしの専門家。TVや雑誌、ラジオ等さまざまなメディアで活躍し、わかりやすく実践しやすい節約アイデアを展開。「節約はムリをしないで楽しく!」がモットー。

Edit&Text:Maiko Watanabe
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