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LIFE

#和田由貴の貯蓄・節約術

[全4回]おしゃれも趣味も楽しみたい今ドキアラサー女子のあやふや出費を見直し!<第2週目電気代編>

2018.10.14

お金について悩める大人女子たちが、自分の収支をきちんと見直して『お金』と上手に付き合っていくためのプロセスを、消費生活アドバイザー・和田由貴さんからアドバイスをいただき実践するこの企画。2週目の今回は、毎月の固定費としてかかってくる水道光熱費の節約にトライ。毎日のライフスタイルを劇的に変えることなく、コストカットは実現するのでしょうか?

和田さん提唱の水道光熱費節約方法は…照明器具に使う電球をLEDにシフトすること!

今回の実践者・築山りささん(30歳)は、IT関連会社で働き、都内でひとり暮らし中。休日はゴルフや旅行、お買い物に興じる今ドキアラサー女子。ただ、ひとり暮らしにもかかわらず、毎月の水道光熱費が¥13,000以上とかなり割高なのがお悩み。「お家の中でもインテリアにこだわりたくて、リビングの照明はシャンデリアにしています」という築山さんのライフスタイルを紐解くと、そのシャンデリアの電球には白熱電球が使われていたことが判明。「白熱電球はかなり電気の消費量が高いので、電球をLEDに変えてみましょう」という和田さんの助言のもと、実際に電球をチェンジすることに。

白熱電球を10本以上使うシャンデリアを、LED電球に総チェンジ!

和田さんからのアドバイス後すぐに、自宅のシャンデリアの電球をLEDに付け替えた築山さん。「早速、シャンデリア用のLEDを購入して付け替えました。大小サイズの異なるLED電球をトータル10本使用する自宅のシャンデリアは、付け替えるのが少し大変でしたが、“コストカットできるならば…!”と期待を込めて頑張りました」と気合いをいれてくれた築山さん。「日中はお仕事で外出されていると思うので、帰宅後から就寝まで、1日6〜8時間は電気を使いますよね?電球自体はお値段も少し高いですが、毎日その位の時間帯で電気を使うのであれば、LEDに変えてしまえば、1年使ううちにモトは取れると思います」と和田さん。

照明をLEDにチェンジ後…、なんと電気代が約¥1,500もマイナスに!

実際に自宅のシャンデリアの電球をLEDにチェンジしてから、1カ月間過ごし、その電気代を前月と比較!「LEDに変えても、お気に入りのシャンデリアはそのままだし、ちょっぴり不安だった電気の明るさもまったく変わらず、毎日のライフスタイルに何も変化はありませんでした」と築山さん。そして1カ月後、いよいよ電気代の明細が手元に到着。「いつも¥7,000を上回っていた電気代が、¥5,000代にコストダウンされていたことにびっくり!和田さんに相談してから、使わない電気はこまめに消したり、電気やガス、水道のムダは省こうという意識をもって過ごしていましたが、こんなにも金額に差が出るとは本当に驚きです」と築山さんも大喜び!

節約Point!

割高な固定費の原因を明確にでき、高コスパな『LED電球にシフト』したことで電気代削減が実現!


「築山さんの場合は、リビングのシャンデリアが割高な水道高熱費の原因ということを探ることができ、さらに“白熱電球をLED電球に付け替える”というピンポイントなアプローチが効果を発揮しました。LED電球は少ない電力で明るい光を放ち、省エネ効果も高く長持ちなので、節約ライフにはかなりおすすめです。生活に不便を感じることなく、意識的に実践できたことも電気代削減につながったんだと思います」(和田さん)

次回は、趣味・交際費・お小遣いの“見える化”に挑戦!

和田由貴Yuki Wada

節約アドバイザー、消費生活アドバイザー、環境カウンセラーなど幅広い暮らしの専門家。TVや雑誌、ラジオ等さまざまなメディアで活躍し、わかりやすく実践しやすい節約アイデアを展開。「節約はムリをしないで楽しく!」がモットー。

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Edit&Text:Maiko Watanabe
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