PAGE TOP

mv mv
FASHION

#大草直子'S PICK UP

大草直子も注目! 着やすさ満点のワンピース

2018.06.04

人気スタイリスト大草直子さんが、今、PLSTで買うべきアイテムをピックアップし、その着こなしレシピとともに紹介する連載。今回、大草さんが注目したのはシャツワンピース。色はグリーン。 一枚で着るだけでなく、羽織りとしても着回す2パターンのコーディネートは、気温が安定しない今の時期にお役立ち間違いナシ! 今すぐチェックして。

今なら羽織としても♡ 長く着られる2WAYワンピース

リヨセルコットンのワンピースは、色出しが美しく、しわになりにくく、真夏も涼感があり。そして、さらに良いのは、前が全開になるので、1枚でワンピースとしても、軽い羽織りとしても着られること。そう、意外と長い期間着られるのです。オススメは、今年のトレンドカラーでもある、栄養満点(イメージです(笑))のグリーン。日本人の肌になじみ、ネイビーや白、黒とも相性抜群です。もちろん、同じ柑橘系のイエローやオレンジと合わせても。真夏はもちろん、「夏のはじめ」や「秋のはじめ」など、端境期もおしゃれに過ごせる1着、気温が安定しない梅雨時期の今是非手に入れたい!

洗練とトレンドが共存。潔くグリーンを主役にしたシンプルルック

足し算をせず、シンプルにシャツワンピースを主役にしたコーディネート。しなやかな生地で、すっきりとしたシルエットに仕立てられているので、一枚で着てもサマになります。もちろんボタンをいくつかあけて着ても良いのですが、一番上まで留めると、小さな襟が引き立ち、ほんのりモードな印象に。

一枚で着るワンピースは後ろ姿も大切。このシャツワンピースは、ヨークの下から、内側に織り込まれたボックスプリーツが裾までしっかり入っているので、バックスタイルに立体感が生まれます。細かいようですが、このプリーツがあるかないかでは見え方がかなり違います。

ヒッコリーデニムのバッグインバッグがついた「ムーニュ」のかごバッグ。私自身も、少し前からサイズ違い(バッグインバッグの色は黒)を愛用しています。アフリカで作られている、フェアトレード商品というのもポイント。


グリーンにイエロー。ワクワク感が盛り上がる色のチカラ

白のTシャツ×デニムスタイルも、グリーンの羽織りがあると、ぐっと今年らしさが増します。シャツワンピースは、さらっとした素材なので、ボタンをすべて外せば、インナーのTシャツやデニムのシルエットを選ぶことなく羽織れます。おすすめは、身体に程よくフィットしたTシャツに、足首が見える丈のデニム。今っぽく、抜け感のあるコーディネートが完成します。

ハッピーな気分を呼び込んでくれる、イエロー。大きく取り入れるのはハードルが高いかもしれませんが、小さく、そして足元なら! 意外と合わせる色を選ばず、着こなし全体を明るく見せてくれるので、一足持っていると重宝するはず。


profile

スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』編集長 ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。新著『大草直子のSTYLING&IDEA』ほか、インスタグラムも人気。
Instagram:@naokookusa

Photo:Yasutomo Sanpei
Styling:Naoko Okusa
Model:Natsuki Obama
Hair&Make up:Eiko Sato(ilumini)
Text:Naoko Okusa、Ayako Suzuki(HRM)
この記事をシェア
mv
大草直子も注目! 着やすさ満点のワンピース2018.06.04
大草直子も注目! 着やすさ満点のワンピース…2018.06.04