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FASHION

#大草直子'S PICK UP

大草直子さんも購入希望♡ ふわっと羽織るダウンジャケット

2018.11.26

スタイリストの大草直子さんが、今、PLSTで買うべきアイテムをピックアップし、その着こなしレシピとともに紹介する連載。今回、大草さんが手に取ったのは、スポーティなダウンジャケット。ビッグシルエットでストリートっぽさのあるこのダウンジャケットも、大草さんの手にかかると、大人の女性らしさとモードな雰囲気が両立する着こなしに。スカート、そしてデニムと合わせた2パターンのコーディネートは必見です。

ビッグシルエットが◎。軽くて暖かな旬ダウン

きっと1着は持っているダウンジャケット。今年は、シルエットが少し大きくなりました。もちろん前を留めてきっちり着込むこともできるし、襟を抜いて、ふわっと羽織ることも可能です。気温に応じて着方を工夫できるし、ということは、インのコーディネートも、行く場所やシーンで選べます。デニムやチノパンツ、実は、軽やかに重ねられるから、プリントのワンピースにだって! ダウン=防寒着のイメージを覆す1着です。ファスナーなどの金具が目立ちすぎないのも、私的にはポイント高い!


黒で締めるときは、女らしさをどこかに

インパクトのある鮮やかな色と黒を合わせると、コントラストがついて、辛口に仕上がります。もちろん、辛口ONLYで攻めるのもOKですが、大人の女性の場合、自分が思っている以上に迫力が出てしまうことも。そんなときは、たとえばボトムスをスカートに。脚が見えることで、ヘルシーさも加わり、良い意味で肩の力が抜けたスタイリングが完成します。

横から見たときのダウンジャケットのボリューム感、今年らしいですね。後ろの裾が少しあがったデザインも心にくい! “もったり”しがちなダウンが、このワンディテールでぐっと軽やかに。

高めに設定された襟もポイント。暖かいのはもちろんのこと、顔を小さくシャープに、そして立体的に見せてくれます。


ラズベリーパープルでデニムスタイルに今年らしさをON

旬カラーのパープルは、いつものデニムスタイルを今年らしくアップデートしてくれる効果も。適度に光沢のあるラズベリーパープルなので、デニムの濃さを選ぶこともありません。ロウっぽいダークネイビーから、明るいサマリーブルーまで受け止めてくれます。ビッグシルエットのアウターのときは、こんな風にアウターの中にショルダーバッグを斜めがけして。アウターのシルエットがつぶれず、今っぽい軽やかさも出せます。足元は、あえてフェミニンなパンプスを合わせて、女性らしさをひとさじ。

ダウンジャケットのフロントは、ダブルファスナーになっているので、下のファスナーを少し上げると、X(エックス)のシルエットに。ファスナーをすべて閉じたり、すべて開けたときとは、また違う“抜け”ができるので、合わせのアイテムや気分で、いろいろな着方を楽しんで。


大草 直子Naoko Okusa

スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』コンセプト・ディレクター ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。新著『大草直子のSTYLING&IDEA』ほか、インスタグラムも人気。
Instagram:@naokookusa

Photo:Kazuhiro Fukumoto
Model:Natsuki Obama
Styling:Naoko Okusa
Hair&Make up:MAKI(ROI)
Text:Naoko Okusa、Ayako Suzuki(HRM)
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