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連載

#大草直子'S PICK UP

大草直子さんも太鼓判! 「端正」を保証するボウタイブラウス

2019.02.02

人気スタイリストの大草直子さんが、新しいベーシックを提案する連載。「セレモニースタイル」のテーマ、第三回はネイビーのブラウスをクローズアップ。ジャケットを羽織るようなセレモニースタイルで忘れがちだけれど、侮れないのが、インナーの存在感。今回も、大草さんの私物、そしてPLSTのアイテムで組んだ2パターンのコーディネートとともにお届けします。

1枚でも、インナーにも。持っていると便利なボウタイブラウス

ボウタイブラウス、個人的にとても好きです。人の視線を本能的に惹きつける、と言われている「揺れる」を、顔周りに演出してくれるから。女性の表情を華やかに見せ、しかも、どこか清潔な色っぽさをプラスしてくれます。赤の口紅でドレスアップしても良いし、デニムと合わせて大人のカジュアルに投入しても使いやすいネイビー。ほ、欲しい! あ、あとさらに、コンパクトなデザインなので、1枚で着ても、ジャケットやブルゾンのインナーとしても。そう、シンプルで使いやすいから、全力でおすすめします。仕事のシーン、入卒園ほか、きちんとした場面での1枚を探している人にぴったりです♡


端正なネイビーを女性らしい素材で。控えめだけれど華やかな”デキる母”ルック

ノーブルで好感度の高いネイビー。どんなタイプの学校行事に着ていっても間違いのない色だと思いますが、ともすると地味に見えることも。そんなときは、素材で女性らしさをプラスして。たとえば、しなやかなとろみ素材のブラウスに、女性らしいレースのスカート。ネイビーの端正さに、素材のフェミニンな雰囲気がミックスされ、大人の女性の知性溢れる装いが完成します。ジャケットまでダークカラーにしてしまうと重たくなってしまうので、白の分量が多い、ドライなツイードジャケットを合わせました。


仕事が休みの土曜日は、花を買って

東京のはずれに住む私。都会の有名なフローリストで花を買って、満員電車で帰宅するのは無理。というわけで、自宅の近くのローカルなお花屋さんにいろいろ相談しています。仲良くなると、今週の「花の仕入れはいつか」といった情報はもちろん、「今長持ちする花は何か」とか教えてくれます。ヴァレンタインデーに花束を買おうとした夫にも、「奥様はこんな花がお好きです」と耳打ち(笑)。先週はパリ帰りで週末はお休み。市場から花が届く土曜日に、大好きな花をまとめ買い。見ているだけで癒されます!

大草 直子Naoko Okusa

スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』コンセプト・ディレクター ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。新著『大草直子のSTYLING&IDEA』ほか、インスタグラムも人気。
Instagram:@naokookusa、@naokookusa_styling

Photo:Keiichi Suto
Styling:Naoko Okusa
Hair&Make up:Tomoko Kawamura
Text:Naoko Okusa、Ayako Suzuki(HRM)
Cooperation:PROPS NOW TOKYO
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