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連載

#大草直子'S PICK UP

大草直子さんも購入決定! クラシカルなのに今っぽい「ノーカラーワンピース」

2019.08.31

スタイリストの大草直子さんがPLSTの着回し力の高さを生かしたコーディネートを提案します。今回ピックアップしたのは、エレガントなムードの「ノーカラーワンピース」。上品なとろみのある肉厚な素材、身体をすっきりと包み込んでくれる美シルエットと、クラシカルなムードに今っぽさをプラスしたデザインで、一枚ではもちろん、アウターのように羽織っても◎。大草さんも即、購入を決めたスペシャルなワンピースの魅力をご紹介します。

<着回しレシピ1>
デニムをのぞかせて、カジュアルダウン

「このワンピース、素材が本当に良いんです。気持ち厚手で、落ち感があって、たゆむ感じがとってもエレガント。袖のカフスは少し深め。そこにあしらわれたくるみボタンがちょっと大きめで、アクセントとして効いています。袖をきゅっとたくし上げると、二の腕あたりがパフッとふくらみ、またイメージが変わってきます。一見、クラシカルですが、裾にサイドスリットが入っているから、デニムを合わせてあげると今っぽいレイヤードスタイルに。旬のレギンスを合わせてももちろん良いと思います。レイヤードをすることで、カジュアル感が出て、よりデイリーに着やすくなります。今回は小物を白でまとめ、足元はミュールを合わせましたが、スニーカーでもバランスよく仕上がりますよ」


<着回しレシピ2>
黒小物で引き締めて、レディ&シックに

「このワンピースは色も絶妙。 少しグレイッシュというか、グレーがほんのり加わった、くすんだブルーなんです。落ち着きがあり、品のある色味は肌をトーンアップしてくれる効果も。ワンピースとして着るときも、小物次第でいろいろな表情を楽しめます。たとえば、黒小物を合わせれば、きりっとシックに。フロントに並んだくるみボタンは間隔がやや狭めなので、サイドから見ても隙間が気になりません。共布のベルトをきゅっと結んであげれば、ウエスト位置を高めにマークすることができ、スタイルアップ効果も。シルエットは細身ですが、バックスタイルにはタックが入っていて、そのドレープ感も優雅なんです。大人の女性に着て欲しいスペシャルな一着です。」


<着回したのはこちら>
ノーカラーワンピース

✔︎少し厚手で、エレガントにたゆむ素材感
✔︎スリット入りの裾など、今どきのディテール
✔︎一枚でも、アウター感覚で羽織っても◎

「クラシカルなムードと今っぽさが共存したワンピース。身体をすっきりと美しく包み込んでくれて、シワを気にすることなく過ごせるのも素晴らしい。一枚でも、レイヤードしても、羽織りとしても着回せるから、おしゃれがうんと楽しくなります。ロングシーズン着ることもできて、本当に魅力いっぱいの一着です。おしゃれに迷った日も救世主として活躍してくれるはず!」

大草直子NAOKO OKUSA

スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』コンセプト・ディレクター。ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。2019年4月には新しい個人メディア『AMARC』を立ち上げた。新著『大草直子のSTYLING&IDEA』ほか、インスタグラムも人気。
Instagram:@naokookusa @naokookusa_styling @amarc_official

Photo:Satoshi Kuronuma(aosora)
Styling:Naoko Okusa
Hair&Make:Taisei Kuwano(ilumini)
Edit:Ayako Suzuki(HRM)
Text:Yoko Matsui
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