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連載

#大草直子'S PICK UP

大草直子さんも注目! 冬のデイリーに活躍する「ウールモッサフードコート」

2019.10.19

人気スタイリストの大草直子さんが、PLSTの着回し力の高さを生かしたコーディネートを提案します。今回ピックアップしたのはきめの細かい起毛感が特徴の「ウールモッサフードコート」です。フェミニンに、カジュアルに。コートの魅力を最大限に活かした、大草さんらしい着こなし術もぜひ参考にしてみてください。

<着回しレシピ1>
旬のフォルムでワントーンスタイルも洒脱に

「フードの存在感と、起毛感のある上質なウール、そして比翼仕立て。肩のラインがないドロップショルダーで、コクーンシルエットなのですが、すっきりとしたシルエットが女性的なんです。カジュアル感と上質さが良い意味で同居している、そんなコート。だから、デイリーにも着こなすことも、ちょっとよそ行きに着こなすこともできて、いろんなシーンで活躍してくれるんですよね。このトープ色も素敵! 今回はコートの色に合わせたブラウスとパンツで、ワントーンスタイルに仕上げたのですが、今っぽさのあるフォルムのコートをアウトラインにしているので、コンサバに傾かず、シックで上品な着こなしが簡単に作れるんです」


<着回しレシピ2>
ニットワンピースと合わせてカジュアルをクラスアップ

「このコート、着丈も絶妙! 身長162cm弱の私で膝下丈なのですが、長すぎないので、ミドル丈のスカートともバランスよくまとまります。ニットのリブワンピースと合わせただけの、シンプルなスタイリングですが、コートの上品な色味と、きめの細かい起毛感、それにこのなんともいえないデリケートな風合いが、おしゃれを確実にクラスアップしてくれるのが嬉しいですね。ドロップショルダーなので、肩掛けしたときにも柔らかな曲線を描いてくれるのも◎。フードの存在感がきちんとあるのに、フロントは比翼仕立てでミニマル。良い意味で、目に留まる"余分"がないことも、おしゃれの幅を広げてくれる要素」


<着回したのはこちら>
「ウールモッサフードコート」

✔︎きめの細かい起毛感と風合いが特徴
✔︎フードの存在感がありながら、比翼仕立てでミニマルな仕上がり
✔︎すっきりとしたコクーンシルエット

「上質な素材感と、ほんのり香る今っぽい空気感。そして絶妙なカラー。フードのカジュアルさもあるのに、上品さもあって……本当に優秀! ドロップショルダーなのでインナーも選びません。これも冬のアウター選びの大事なポイントですよね。こういうコートが冬の毎日のおしゃれをぐっと底上げしてくれる、そう思います」

大草 直子NAOKO OKUSA

スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』コンセプト・ディレクター。ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。2019年4月には新しい個人メディア『AMARC』を立ち上げた。新著『大草直子のSTYLING&IDEA』ほか、インスタグラムも人気。
Instagram:@naokookusa @naokookusa_styling @amarc_official

Photo:Tomoko Meguro
Styling:Naoko Okusa
Hair&Make:Yayoe Shimizu(+nine)
Edit:Ayako Suzuki(HRM)
Text:Yoko Matsui
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