PAGE TOP

mv mv
連載

#大草直子'S PICK UP

大草直子さんも納得! 機能的でイメージチェンジも自在の「UVコットンアセーテートドルマンニット」

2020.04.29

スタイリストの大草直子さんとの対談に登場してくれたモデルの鈴木六夏さん。先週に続き、大草さんがPLSTのアイテムを使って、六夏さんにスタイリングを提案します! 今回大草さんがピックアップしたのは、定番人気の「UVコットンアセテートドルマンニット」。軽やかで、色も洗練されていて、紫外線もカットしてくれるという嬉しい機能つき。さらに、今季はネックが前後2WAYデザインにアップデート! 大草さんが提案する、ちょっとよそ行きの日、カジュアルな日 、それぞれのパンツコーディネートをご紹介します。

旬カラーで、シルエットもパーフェクトな「UVコットンドルマンニット」

薄くて淡いグリーンは、着る人を快活に見せてくれる色。この色は今年のトレンドカラーでもあるので、手持ちのボトムスやベーシックなボトムスに合わせるだけで、瞬時に“今”の着こなしに仕上げてくれます。「まるでシャーベットみたい(笑)! 着る人を生き生きと引き立ててくれる素敵な色ですね。PLSTでは定番のニットですが、今年のカラー展開がまた綺麗。せっかくなので六夏ちゃんらしく、カジュアルだけれど、どこか品のあるパンツスタイルを提案したいと思います」と、大草さん。


トーンを合わせたブルーとなら、軽やかで洗練されたパンツスタイルに

シンプルに、淡いブルーのパンツとコーディネート。一見性格の異なる2色のようで、じつは相性ぴったり。大草さんいわく、「意外でしょう? ニットのグリーンと合わせているのは、色でなく、“トーン(明るさ)”。キャラクターの違う2色を合わせても、トーンを合わせればうまく調和して、仲良くしてくれます。アイテムそのものはベーシック。だからトライしやすいし、全身の印象もとても新鮮に仕上げてくれます」

「肌もごくほのかに透けるでしょ。ニットって、ともすると野暮ったくなってしまうけれど、この透け感があることで、女性らしさが加わる。これは、とっても大切なポイント」と、大草さん。鏡を確認しながら、六夏さんも納得。「確かに。こういうニットって、真面目になり過ぎて、遊びというか、抜け感があまりなかったりしますよね。ゆったりシルエットで、袖口や身幅のリブがしっかりとしているからアレンジもしやすそう!」


濃色のデニムで、今の気分に寄り添ったカジュアルスタイルが即完成

もう1体は、シンプルなデニムスタイルに。こっくりと濃色のデニムは「RED CARD」の『Anniversary 20th』。今の気分に寄り添った美シルエットのデニムと合わせることで、旬度も好感度もたちまちUP。「こんなに肌を綺麗に見せてくれて、今っぽく着こなせて、UVカット加工までされているなんて、本当に感心しちゃいます」と、六夏さん。「一枚足すだけでワードローブを活性化してくれるのは嬉しいよね。Vネックの開きもほどよくて、身幅も少しゆとりがあって、リラクシー。アームホールも大きめのドルマンシルエットだから、上半身を華奢に見せてくれるの」と、大草さんも大絶賛。

「ニットのグリーンはわずかにグレーも入っているから、こういう濃色デニムとも自然に馴染むんだよね。肌馴染みもいいし! 着心地も、軽やかで、爽やかだから、これからの季節に活躍間違いナシ」と、大草さん。六夏さんも、「後ろ姿まで美しい! デニムでも、ラフになりすぎず、きちんと女性らしさが香るのは、本当にうれしいですね」


大草 直子NAOKO OKUSA

スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』コンセプト・ディレクター。ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。2019年4月には新しいメディア『AMARC』を立ち上げた。新著『大草直子のSTYLING&IDEA』ほか、インスタグラムも人気。
Instagram:@naokookusa @naokookusa_styling @amarc_official

Photo:Tomokatsu Noro(TRIVAL)
Model:Rikuka Suzuki
Hair&Make:Wakana Goto(ROI)
Styling:Naoko Okusa
Text:Yoko Matsui
Edit:Ayako Suzuki(HRM)
この記事をシェア
mv
大草直子さんも納得! 機能的でイメージチェンジも自在の「UVコットンアセーテートドルマンニット」2020.04.29
大草直子さんも納得! 機能的でイメージチェ…2020.04.29