PAGE TOP

mv mv
連載

#大草直子'S PICK UP

大草直子さんも惚れ惚れ♡ シーンを超えて活躍してくれる「チェスタージャコット」

2021.01.16

人気スタイリストの大草直子さんがPLSTの着回し力の高さを生かしたコーディネートを提案します。今回ピックアップするのは、ジャケットとコートの中間のアイテム、その名も“ジャコット”。季節もシーンも超えて着られるうえ、今っぽい抜け感もあって、着心地も◎。そんな三拍子揃ったニューアイテムと、大草さん流の着回しレシピをご紹介します。

〈着まわしレシピ1〉
今の気分にぴったり!
スポーティなジャコットスタイル

大草さんが提案してくれたのは、着ていて楽で、今っぽさも叶うアスレジャーなコーディネート。「インナーを白のTシャツに、ボトムスをドロストパンツにと、スポーティな上下にジャコットをプラス。テーラードデザインのかっちり感をマイナスし、ストリート風に仕上げました。そう、このジャコットは、しっかりと肉厚なのに、風合いが柔らかくて軽やか。肌触りもさらっとしているので、こういったスポーティなアイテムとも相性が良いのです。ヒップを覆う長さがあるところも◎。ほんのりモードで、今年らしいシルエットになりますし、気になる腰回りも自然とカバーしてくれます」

※チェスタージャコット(12-1104016)は、オンライン先行商品。店舗は1月中旬発売予定です。
※マルチストレッチジョガーパンツ(12-1106019)は、オンラインストア・新宿店・グランフロント大阪店・阪急西宮ガーデンズ店・沖縄浦添パルコシティ店先行商品。他店舗は1月下旬販売予定です。


〈着まわしレシピ2〉
肩にラフにかけるだけでも
すっきりシャープな印象に

アスレジャーなパンツスタイルから一転。優しく柔らかな色使いが視線を誘うスタイリングも披露してくれました。「オートミールカラーのニットワンピースの上に、ラフにケープのように羽織ってみました。このワンピースは、ニットですが、ほとんど身体のラインを拾わない、長方形のシルエット。リブの効果も相まって、縦の細長いラインを強調してくれます。その上に、さらに縦長のジャコットを羽織ることで、よりシャープなIラインに。このジャコットは、裾にかけてさりげなくすぼまるコクーンシルエットなので、こんな風にラフに羽織っても、すらっと凛とした雰囲気に仕上がります」

※チェスタージャコット(12-1104016)は、オンライン先行商品。店舗は1月中旬発売予定です。


〈着回したのはこちら〉
今っぽい抜け感が魅力!
ジャケットとコートのいいとこ取りな
「チェスター"ジャコット"」

✔︎ ほど良いゆとりと長めの丈感
✔︎ マニッシュなジャケットと優しい色のマッチング
✔︎ 肉感があるのに柔らかな風合い。

「肩のラインを落としたドロップショルダーで、身ごろもゆとりがあるので、着ていて全くストレスを感じません。それでいて、素材自体に適度なハリとコシがあり、ジャケットならではのボクシーなシルエットをキープしているので、シーンレスで活躍してくれます。細身のパンツやデニムはもちろん、あえてゆったりとしたワイドパンツと合わせて今っぽいフォルムを作ったり、ワンピースの上に羽織っても。肩にかけたり、袖をまくったり、ベルトを上から巻いてウエストをマークしたりと、アレンジも自在。今回は、ベージュをチョイスしました。グレーをたっぷり含んでいるので、ベーシックカラーのワードローブとも違和感なく手を繋いでくれますし、テーラードジャケットのマニッシュな印象も柔らげてくれます。コートだと重い、ジャケットだとかっちりし過ぎる、そんなときに、カーディガン代わりに羽織るのもおすすめ」


大草 直子NAOKO OKUSA

スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』コンセプト・ディレクター。ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。2019年4月には新しいメディア『AMARC』を立ち上げた。新著『飽きる勇気』ほか、インスタグラムも人気。
Instagram:@naokookusa @naokookusa_styling @amarc_official

Photo:Yasutomo Sanpei
Hair&Make:Tomoko Kawamura
Styling:Naoko Okusa
Edit & Text:Ayako Suzuki(HRM)
この記事をシェア
mv
大草直子さんも惚れ惚れ♡ シーンを超えて活躍してくれる「チェスタージャコット」2021.01.16
大草直子さんも惚れ惚れ♡ シーンを超えて活…2021.01.16