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連載

#大草直子'S PICK UP

大草直子さんもラブコール! 上半身を美しく魅せる「ホールガーメントニット」

2021.02.13

人気スタイリストの大草直子さんがPLSTの着回し力の高さを生かしたコーディネートを提案します。今回ピックアップするのは、ストレスフリーな着心地で、おうち時間を含め、さまざまなシーンに優しく寄り添ってくれるホールガーメントニット。Vネックとボートネック、それぞれの大草さん流の着こなし術は必見です。

〈着まわしレシピ1〉
シャープさと柔らかさを併せ持った
ホールガーメントのVネックニット

今季のホールガーメントニットは、ブラック、ライトベージュ、ブライトグリーン、ライトピンクの4色展開。形はボートネックとVネックの2種類。その中から、まず、大草さんが手に取ったのは、ブライトグリーンのVネックニット。「デコルテをシャープに縁取ってくれるVネックニット。そのクールさを生かし、マスキュリンにコーディネートしました。合わせたのは、黒のスキニーフィットのパンツ。縦のラインを強調するイメージで、バッグも含めてニット以外は影になる黒に。このブライトグリーンのニットは、春を感じる華やかさがありながらも、ちょっとスモーキーなので、黒と合わせてもコントラストがつきすぎません。さらに、シームレスなぶん、縦にしなやかに落ちながらも、ふわっと柔らかいフォルムを描いてくれて、全体がタイトになり過ぎないのも◎。バランスがとりやすいですね」

※スキニーフィットパンツ(121106008)は2月下旬発売予定です。
※ビッグメッシュバケットバッグ(121150209)は4月上旬発売予定です。


〈着まわしレシピ2〉
まろやかなカプチーノ配色と
素材の質感で優しくエレガントに

続いては、ライトベージュのボートネックニットをエレガントにコーディネート。「ボートネックは、Vネックよりも、もう少し女性らしいイメージになります。例えば、ボトムスを揺れる素材の、スカート見えするミモレコンフォートパンツにすると、ニットだけれど、オフィスワークや少し改まった場所にも行けるコーディネートに。色味も、ミルクたっぷりのカプチーノのようなイメージで、少し甘さのあるグラデーションにすると、より女性らしくエレガントな印象に。バッグや靴で、小さく黒を差し込むと、ぼんやりすることもありません」


〈着回したのはこちら〉
ストレスフリーで着映えも確約!
「ホールガーメントニット」

✔︎ ホールガーメントならではの立体的なシルエット
✔︎ 見た目も着心地も清涼感のあるコットン糸を採用
✔︎ 自宅での手洗いOK

「専用の機械で、一着を立体的に編み上げていくホールガーメントのニット。縫い目がないので、着ていてストレスを感じないのはもちろんのこと、女の人の身体に寄り添いながら、自然な立体感を出してくれるので、実力以上に上半身を美しく見せてくれます。ほどよく身ごろにゆとりのあるデザインなので、裾は成り行きでアウトにしても、タックインにしても、絶妙なニュアンスが生まれます。数本のコットン糸をコード状に燃った太い糸で編まれているので、着心地も見た目もさわやか。ゆっくり過ごしたいおうち時間やリモートワークの日、合わせのアイテムによってはオフィスワークにも活用できるので、一着持っておいて損はないと思います!」

大草 直子NAOKO OKUSA

スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』コンセプト・ディレクター。ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。2019年4月には新しいメディア『AMARC』を立ち上げた。新著『飽きる勇気』ほか、インスタグラムも人気。
Instagram:@naokookusa @naokookusa_styling @amarc_official

Photo:Yuya Shimahara
Hair&Make:TOMIE(NUDE)
Styling:Naoko Okusa
Edit & Text:Ayako Suzuki(HRM)
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