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連載

#大草直子'S PICK UP

大草直子さんも絶賛! 涼しげで意外性のある「バックプリーツブラウス」

2021.06.05

人気スタイリストの大草直子さんがPLSTの着回し力の高さを生かしたコーディネートを提案します。今回ピックアップするのは、「バックプリーツブラウス」。背中にプリーツがあしらわれたデザイン性の高いブラウスは、360度キレイを叶えてくれます。

〈着まわしレシピ1〉
清潔感のあるパールホワイトを
ジャケット代わりに

白のブラウスに、大草さんが合わせたのは、ネイビーのスティックパンツ。「スタイルUPの黄金バランスである、逆三角形のシルエットを作ったコーディネート。仕事の打ち合わせなど、ジャケット着用がマストではないけれど、キレイめに仕上げたい、そんな場面をイメージしました。スタンドカラーのこのブラウスは、前から見ると、すっきりミニマルな印象。背中にはヨーク下からプリーツが施されていますが、中太のプリーツなので、甘さがtoo muchにならず、むしろ、ほんのりモードに。袖も身ごろもゆとりのあるサイジングなので、ストレスフリーに動け、パフォーマンスもUPします!」


〈着まわしレシピ2〉
凛としたネイビーを
カラーパンツでカジュアルに

続いてはネイビーのブラウスの着こなし。オフィス仕様の白とはまた違う、カジュアルダウンしたスタイリングを提案してくれました。「同じデザインでも、シャキッと端正な印象のネイビー。やわらかさが際立つ白に対し、ネイビーは流れるようなしなやかさがありつつも凛としています。そんなネイビーは、襟を少し後ろに抜いてカジュアルに着るのがおすすめ。ボトムスも色で遊んだり、カーゴパンツを合わせたり。袖の折り返しが太めにとられているのも高ポイント。見た目にボリュームが出るぶん、腕をほっそり見せてくれます」


〈着回したのはこちら〉
前後で印象の異なる
「バックプリーツブラウス」

✔︎ とろみのあるリッチな素材
✔︎ 前と後ろで印象の異なるデザイン
✔︎ ヒップを覆う長め丈

「流れるような落ち感のあるとろみ素材が、リッチな印象を演出してくれる一着。涼しげだけれど、きちんと感もあり、着ていく場所を選びません。前から見た時と、後ろから見た時で表情が違うのも◎。多面性があり、良い意味で強い印象を残してくれます。丈が長めなので、裾はアウトしてパンツと合わせるのがおすすめ。合わせるパンツは、さらさらと流れるようなワイドパンツでも、素材のメリハリがつく硬めのデニムでも、逆三角形のシルエットが作れる細身のパンツでも!」


大草 直子NAOKO OKUSA

スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』コンセプト・ディレクター。ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。2019年4月には新しいメディア『AMARC』を立ち上げた。新著『飽きる勇気』ほか、インスタグラムも人気。
Instagram:@naokookusa @naokookusa_styling @amarc_official

Photo:Yumiko Mogami
Hair&Make:Tomoko Kawakami
Styling:Naoko Okusa
Edit & Text:Ayako Suzuki(HRM)
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