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大草直子さんも絶賛! カジュアルドレスアップが楽しめるREDCARDのPLST別注デニム

2018.08.17

定期的にアップデートをしないと、途端に”昔の人”に見えてしまうデニム。PLSTでも圧倒的な人気を誇るREDCARDからは、バックポケットにアレンジを加えた別注デニムがニューイン。デニムを愛してやまないスタイリストの大草さんに、改めてREDCARDの魅力を語ってもらうとともに、別注デニムと私物を合わせたコーディネートを提案してもらいました。

REDCARDには、忙しい毎日に寄り添ってくれる優しさがある

「REDCARDは、ブランドがデビューした10年前からの仲。当初は、履いたそばから身体になじむ柔らかさと軽さに衝撃を受けました。ボタンやリベット、ダメージ加工など、本格的な佇まいなのに、デニム特有のごわつきとは無縁。仕事に子育てにと、毎日を忙しく過ごす私たちに寄り添ってくれる優しさを感じました。また、日本人の体型をとことん研究しているので、着る人を選びません。今回のPLST別注の“アニバーサリー”シリーズも、腰回りにゆとりを持たせ、ももから膝下にかけてテーパードさせた美シルエット。個人的にも、ずっと愛用しているシリーズです」


PLST別注デニムの魅力を熱血プレゼン!

「腰回りのフィット感、ももから膝下にかけてのテーパードの角度と、細部まで計算しつくされたパターンは、秀逸の一言。ぴったりしすぎない、程よいルーズフィットなので、大人の女性がきれいめのカジュアルコーディネートを楽しむのにもぴったり。重量感のある素材が増え、色も重たくなりがちなこれからの季節は、ミッドブルーの、洗いのかかったデニムで軽やかさをプラスするのがおすすめ。」

「別注ポイントはバックポケット。オリジナルの位置から少しずらしたリメイク風のデザインが、今っぽいこなれ感を演出してくれます。フロントの、もものつけ根あたりに入ったヒゲ加工も絶妙。まるで何年もはきこんで育てかのような風合いを最初から味わえます。」

大草直子さんが指南! 洗練デニムスタイル実例

素材の緩急を受け止める、デニムの底力

「シルクのキャミソールに、ミドルゲージのカーディガンをラフに羽織った、季節をブリッジするコーディネート。素肌に近いシルクと、少しひっかりのあるコットンニットの対比が、着こなしに奥行きを作り、モノトーンを少し複雑な印象に。こんな風に思い切った素材の緩急を難なく受け止めてくれるのは、デニムならでは。気どらず、シーズンレスで着られるデニムが、様々なテイストや素材をつなぎ、「好き」を集めた着こなしをまとめてくれます。」

「自分ではあまり見えないぶん、忘れてしまいがちな後ろ姿。PLST別注のデニムは、はくだけで旬度を上げてくれます。」


※その他のアイテムは大草さん私物

今また気分の、ブーツインスタイル

「カーキのニット、キャラメル色のブーツにカフェオレ色のバッグ――と秋の色を集めたスタイリング。濃すぎず薄すぎないミッドブルーは、こんな風にこっくりとした秋色との相性も抜群。ふっくらとしたミドルゲージニットの温かみも際立ちます。また、“アニバーサリー”シリーズは裾に向かって細くなっているので、ブーツインをしてももたつきません。今季は、ブーツを主役にした、懐かしくて新しい着こなしも気になっています。」

「ももから膝にかけて入った色落ち加工もお気に入りポイント。ヴィンテージライクな印象だけでなく、脚に立体感を生み、ほっそり見せてくれる視覚効果が。」


※その他のアイテムは大草さん私物

profile

スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』コンセプト・ディレクター ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。新著『大草直子のSTYLING&IDEA』ほか、インスタグラムも人気。
Instagram:@naokookusa

Photo:Keiji Hirai
Styling:Naoko Okusa
Hair&Make up:Harumi Kanbe
Text:Ayako Suzuki(HRM)
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