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#黒瀬佐紀子の時短料理

缶づめレシピ「オイルサーディン」3分で酒の肴、5分でディナーの主役!

2018.10.18

ひとたび開ければ広がるグルメワールド、それが「缶づめ料理」。缶づめ料理研究家・黒瀬佐紀子さんが3分でできるおつまみと、5分で見栄えのするメイン料理を紹介します。今回使用するのは「オイルサーディン」。オリーブオイルで漬け込まれたすでに風味豊かなイワシは、時短料理にもってこい。お酒にもご飯にも合う美食に大変身!

【3分レシピ】オイルサーディンのネギレモンソース

仕事帰りのお疲れモードでも作って食べられる、超簡単なおつまみレシピがこちら!オイルサーディンの風味と、さっぱりとしたネギレモンソースが絡み合い、気づけば箸が止まらなくなるかも?栄養面でもバッチリ、深夜に食べても翌日お腹がもたれないヘルシーさが魅力です。

<材料>
・ オイルサーディン缶‥‥‥1缶(総量105g)
・ 青ネギ‥‥‥‥‥‥‥‥‥4本
・ レモン(くし切り)‥‥‥1/6コ
・ 缶のオイル‥‥‥‥‥‥‥小さじ2
・ 塩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥少々
・ 砂糖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥小さじ1/4

<作り方>
① 青ネギは3cm長さに切る。レモンは皮をむいて薄切りにし、砂糖をまぶす。
② フライパンに缶のオイルをしき、青ネギをさっと炒めて塩を振る。
③ 器にサーディンを盛り、②をかけ、レモンを散らす。
完成!

サラダ油などは使わず、缶のオイルで青ネギを炒めましょう。また、青ネギのシャキシャキ感が残るよう、さっと炒めるのがコツです。

【5分レシピ】オイルサーディンと長芋きのこのバルサミコソテー

色合いもシックな、季節感のあるディナーレシピがこちら。オイルサーディンのほろほろ感と、長芋のホクホク感が絶妙にマッチした食感は、食べ飽きない美味しさ。味がしっかりとしているので、ご飯にはもちろん、赤ワインにも合います。

<材料>
・ オイルサーディン缶‥‥1缶(総量105g)
・ 長芋‥‥‥‥‥‥‥‥‥100g
・ ブナシメジ‥‥‥‥‥‥60g
・ 鷹の爪‥‥‥‥‥‥‥‥1/2本
・ 缶のオイル‥‥‥‥‥‥小さじ2
・ バルサミコ酢‥‥‥‥‥小さじ1
・ しょう油‥‥‥‥‥‥‥小さじ1

<作り方>
① 長芋は1cm幅に切り、耐熱皿の上にのせてラップをかけ、電子レンジで2分ほど加熱する。
② フライパンに缶のオイルをしき、鷹の爪、①、ほぐしたブナシメジを入れて炒める。
③ きのこに火が通って長芋に少し焼き目がついたら、サーディンを加えて温め、火を弱めてからバルサミコ酢としょう油をかけ全体を炒め合わせる。
完成!

オイルサーディンは身が崩れないように、野菜に焼き目がついてから入れましょう。こうすることで、きちんと食べ応えを感じられます。


いかがでしたか?イワシ料理は生のものから調理するとなると、準備も片付けも大変。ぜひ缶づめを使って新しい味わいを楽しんでください。
次週は、開ける時のワクワク感がいっぱいの「変わり種」の缶づめをご紹介します。お楽しみに!

黒瀬 佐紀子Sakiko Kurose

缶づめ料理研究家。フードスタイリスト。
雑誌・書籍・広告・TVなどで活躍するほか、商品プロデュースも手掛ける。著書は「缶つま」、「缶詰食堂 いつでも手軽に安うまレシピ」、「かんたん晩酌缶詰レシピ50 ほろ酔い♪女子つまみ」、「さば缶ダイエット ヤセるホルモンがふえる!」。

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Text:Yuki Miyahara
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