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FOOD

#黒瀬佐紀子の時短料理

【お年玉プレゼント付き】「変わりダネ缶づめ」でパーティメニューを

2018.12.27

ひとたび開ければグルメワールド、それが「缶づめ料理」。缶づめ料理研究家・黒瀬佐紀子さんが超簡単にできるおつまみや、ひと手間で見栄えのするメイン料理を紹介します。今回は、ちょっと珍しい変わりダネを2種類使ってみました。どちらも超簡単なのに、手の込んだような料理に変身!人が集まるホリデーシーズンに、きっと活躍するメニューをどうぞ。

【3分レシピ】「熟成豚グリル」のオープンサンドイッチ

注目したのは「熟成 氷室豚グリル」。旨みと脂の甘みが強く独特なやわらかさをもつ群馬県産氷室豚を、じっくりと焼き上げたという、まさに “グルメ缶”です。これだけでも十分美味しいのですが、ほんの少し手間をかけて、パーティにぴったりのオードブルにアップグレードしてみましょう。豚の脂分と辛味のある葉野菜とのマッチングが絶妙で、お酒がつい進んでしまいそう!

<材料>
・ 豚肉調味液漬け缶‥‥‥1缶
・ わさび菜‥‥‥‥‥‥‥適量
・ バゲットスライス‥‥‥5〜6枚
・ クリームチーズ‥‥‥‥25g
・ マスタード‥‥‥‥‥‥大さじ1/2

<作り方>
① バゲットは軽くトーストする。豚肉缶は湯煎をして温める。
② クリームチーズにマスタードを入れてよく混ぜる。
③ ①のバゲットに②を塗り、ちぎったわさび菜と温めた豚肉をのせる。
完成!

缶づめを湯煎することで、甘みのある豚肉の香りを損なわずに楽しめます。ポイントは、鍋のお湯が沸騰したら火を止め、缶詰を入れて3〜5分ほど置くこと。取り出す時は、トングなどを使用してやけどに気をつけましょう。

【5分レシピ】「牡蠣の水煮」とベーコンほうれん草の焼きそば

次に注目するのは、缶を開けた時の磯の香りがたまらなく良い「牡蠣の水煮」です。プリッとした大きめの具はもちろん、缶の中には、牡蠣から抽出されたエキスが閉じ込められた汁もたっぷり。この缶汁ごと使って、5分で絶品焼きそばを作りましょう!

<材料>
・ 牡蠣の水煮缶‥‥‥1缶(固形量60g/総量125g)
・ ほうれん草‥‥‥‥60g
・ ベーコン‥‥‥‥‥25g
・ 焼きそば‥‥‥‥‥1玉
・ オリーブオイル‥‥大さじ1
・ しょうゆ‥‥‥‥‥小さじ1

<作り方>
① ほうれん草は4cmに切り、ベーコンは食べやすくスライスする。
② フライパンにオリーブオイル大さじ2/3を熱し、焼きそばを入れて、牡蠣の水煮の缶汁を注ぎ、麺をほぐすように炒める。麺を広げて焼き水分が飛んで、麺に軽く焼き色がついたら器に盛る。
③ ②のフライパンに残りのオイルを足し、ベーコンとほうれん草を炒め、牡蠣を加えて全体を軽く混ぜたらしょう油を加えて味を整え、②の麺の上にかける。
完成!

牡蠣の旨みをふんだんに絡めるため、缶汁を投入して麺をよくほぐしながら炒めましょう。缶の蓋で具を抑えながら、汁だけを入れるのがポイント。牡蠣の身は別に炒めることで、身も崩れずに仕上がります。


いかがでしたか?珍しい缶づめの発見は、新たな料理レパートリーへの近道になるはず。ぜひトライして、その驚きと楽しさに出会ってみてください。
さて次週は、「ほたて水煮缶」をピックアップします。季節感を取り入れた、美味しい二品をご紹介します。ぜひお楽しみに!

黒瀬さんも愛用の絶品「缶つま」シリーズをセットでプレゼント!!

黒瀬さんのレシピでもたびたび登場するK&K「缶つま」シリーズ。この企画で扱った缶つまのなかから選りすぐり4缶と、2017年の発売以降大人気の「たまごかけごはん専用コンビーフ」をひとつプラスした、計5缶のセットを10名様にプレゼント。選りすぐり4缶が何になるかはお楽しみ!

黒瀬さんも常備の缶つまシリーズ
老舗の食品卸国分グループ本社(株)がこだわってつくっている「缶つま」シリーズは、現在約80種類。お酒のおつまみとして幅広いラインアップを取り揃え、家飲み好きな人たちからも高い支持を得ているものばかり。ぜひ、黒瀬さんのレシピを参考に作ってみては??

大人気の「たまごかけごはん専用コンビーフ」もプラス
SNSでも話題になり、見つけたら買うべし!と言われるほど人気の「たまこかけごはん専用コンビーフ」。牛肉100%のジューシーなコンビーフをかつおと昆布だしで柔らかく仕上げ、卵との相性は抜群で、リッチな味わいが楽しめます。ご飯の熱でコンビーフの脂を溶かしならが卵と混ぜ合わす、至福の瞬間を楽しんで。

応募フォームはこちら
応募期間:2019年1月1日 9:00 A.M. 〜 2019年1月8日 8:59 A.M.

黒瀬 佐紀子Sakiko Kurose

缶づめ料理研究家。フードスタイリスト。
雑誌・書籍・広告・TVなどで活躍するほか、商品プロデュースも手掛ける。著書は「缶つま」、「缶詰食堂 いつでも手軽に安うまレシピ」、「かんたん晩酌缶詰レシピ50 ほろ酔い♪女子つまみ」、「さば缶ダイエット ヤセるホルモンがふえる!」。

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Text:Yuki Miyahara
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