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LIFE

#黒瀬佐紀子の時短料理

缶づめレシピ「ランチョンミート」3分でサラダ、5分でビールのお供!

2019.03.21

ひとたび開ければ広がるグルメワールド、それが「缶づめ料理」。缶づめ料理研究家・黒瀬佐紀子さんが3分でできるおかずと、5分で見栄えのするメイン料理を紹介します。今回使用するのは、ハワイの料理や沖縄料理でおなじみの「ランチョンミート」。シンプルに焼いておむすびに乗せる食べ方はよく知られていますが、そのほかにも美味しいアレンジ方法があるのです。独特の塩気を生かした簡単グルメにぜひトライして!

【3分レシピ】「ランチョンミート」と大根のタイ風サラダ

しっかりと塩気のあるランチョンミートをアクセントにした、こちらのサラダ。ふわっとしたランチョンミートとシャキシャキの大根という食感MIXも◎。水分を多く含んだ大根がランチョンミートの脂感を和らげてくれるので、さっぱりとした味わいに。ナンプラーを加えることで、少し手の込んだタイ風味グルメを味わえます!

<材料>2人分
・ ランチョンミート缶‥‥1/2缶(170g)
・ 大根‥‥‥‥‥‥‥‥‥200g
・ ニンジン‥‥‥‥‥‥‥40g
・ レモン汁‥‥‥‥‥‥‥大さじ2
・ ナンプラー‥‥‥‥‥‥小さじ2
・ 砂糖‥‥‥‥‥‥‥‥‥小さじ2
・ 一味唐辛子‥‥‥‥‥‥適量
・ ピーナッツ‥‥‥‥‥‥適量
・ パクチー(お好みで)‥適量

<作り方>
① ランチョンミートと大根は5mm角にニンジンは3mm角の細切りにする。
② ボウルにレモン汁、ナンプラー、砂糖、一味唐辛子を入れて混ぜ、野菜を加えてしんなりするまで手でよくもみ込む。
③ ②にランチョンミートを加えてざっくりと和える。味をみてたりなければナンプラーや唐辛子を加え整える。器に盛り、粗く刻んだピーナッツをかけ、パクチーを添える。
完成!

大根とランチョンミートは同じ太さの細切りに。一緒に口に入れると、大根のさっぱりとランチョンミートのまったりが一体となっておいしい!!

【5分レシピ】「ランチョンミート」のカレーピカタ・焼き野菜添え

ランチョンミートを主役にして、食べ応えのある一品を作ってみましょう。卵をくぐらせて焼くことで、ふっくらジューシーな仕上がりに。ほんのりカレー風味が口の中に広がり、飽きのこない味わいを楽しめます。焼き野菜を添えて盛り付ければ、あっという間に彩りの良い一皿が完成。ビールが進むこと間違いなし!

<材料>2人分
・ ランチョンミート缶‥‥‥1/2缶(170g)
・ 卵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1コ
・ 小麦粉‥‥‥‥‥‥‥‥‥大さじ1
・ カレー粉‥‥‥‥‥‥‥‥小さじ2
・ オリーブオイル‥‥‥‥‥大さじ2
・ ケチャップ‥‥‥‥‥‥‥適量
・ アスパラガス、パプリカ‥各適量
・ 塩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥少々

<作り方>
① ランチョンミートは1cmの厚さに切る。小麦粉とカレー粉をよく混ぜた中にランチョンミートを入れて、全体にしっかりと粉をつける。
② フライパンにオリーブオイルを熱し、よく溶いた卵に①をくぐらせてから入れる。残った卵液はランチョンミートの上にかけるように加え、中弱火で両面を焼く。
③ フライパンの空いているところで野菜を焼き、軽く塩をふる。②にケチャップをかける。
完成!

ハムカツのようなイメージで、ランチョンミートを平らにスライスしましょう。熱が入りやすい1cmの厚さがおすすめ。

いかがでしたか? 一缶が大きいので「丸ごと食べきれるかな?」と懸念していた方も、レパートリーを知ればトライしてみたくなると思います。
さて次週は、イタリア料理ではおなじみの「アンチョビ缶」をピックアップします。お楽しみに!

黒瀬 佐紀子Sakiko Kurose

缶づめ料理研究家。フードスタイリスト。
雑誌・書籍・広告・TVなどで活躍するほか、商品プロデュースも手掛ける。著書は「缶つま」、「缶詰食堂 いつでも手軽に安うまレシピ」、「かんたん晩酌缶詰レシピ50 ほろ酔い♪女子つまみ」、「さば缶ダイエット ヤセるホルモンがふえる!」。

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